ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

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立ち会う

2012年12月に完成した『もりの家』は、この土地に生えていたカラマツを使用した地産地消の家。木の伐採に立ち会い、製材所にも足を運んだ住まい手にとって、ここは「購入した家」ではなく、「自分たちでつくった家」。

住むこと

東京・茗荷谷で施工中の『Cafe & Bar totoru』。デザインを手がけるアズノタダフミさん、オーナー、大工さんたちが一緒に作業を行う。「『住むこと=つくること・育てること』なので、住まい手にもつくってもらいます」とアズノさん。

サイクル・ボーイズ

大学まで自転車で7分の距離。駐輪場には色とりどりの自転車が置いてある。ピンク色は長期間、緑・黄色は短期間用とル・アーヴル市が貸し出している。

合コン付き?

最上階に住むマーク君の部屋はテラス付き! バーベキューパーティで“合コン”なんてしょっちゅうだとか。そこで知り合った彼女とはラブラブ。目の前にはドックが見える。

機能性・美しさ・エコ

建築家のアルベルト・カタニさんによる設計。夏を快適に過ごせるよう、両端に窓をつけて風が通るようにした「機能性・美しさ・エコ」で、コンペを勝ち抜いた。

25平方メートル

コンテナは25平方メートル。キッチン・トイレ・バスルームにモダンな家具付き。ちょっと学生にはもったいないくらいの快適さだ。家賃(305)ユーロの半分は大学が負担。

オランダ発祥

長さ12メートル、幅2.5メートルもあるコンテナは実際に近くで見ると想像以上に大きい。オランダが発祥のコンテナハウス、今ではドイツやオーストラリア、カナダでも人気。

父の復興

コンクリートの父、オーギュスト・ペレによって見事に復興したル・アーヴルの町。コンクリートのプレハブ式集合住宅は古典主義を根底にしたモダニズム建築の代表作。

変身

ご覧のとおり、窓枠がはめられ、カーテンがつけられ、積み木のように重ね合わされたコンテナは学生のためのアパートに変身!

第二の人生へ

高く積み上げられた色とりどりのコンテナ。世界中を航海し、その役目を終えた今、新たな用途に向かって出発を待っている。

ゴミ、捨てんなよ!

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