ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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ポップアップカード

「どんな家をつくるか」をわかりやすく説明するため、開くと飛び出るポップアップカードをメンバーの一人が考案。それぞれが名刺代わりに1枚持つ。

多彩な顔ぶれ

2015年2月後半から最長で3週間、インドのワルリ族の村に滞在して家を建てることから始まるノコプロジェクト。建築家、インテリアデザイナー、料理家など多彩な顔ぶれが揃うミーティングは賑やかだ。

もう十分

「ノコプロジェクト」は、インドの村で伝統建築の家をみんなで建てるプロジェクト。「ノコ」とは、インド西部の先住民ワルリ族の言葉で「もう十分、ストップ」という意味だ。

インドのために

デリー大学学生のゾラ・サフリン・アザドさん(左)。「中学生のとき、コルカタにある子どもの施設を訪ねたのがきっかけで、ソーシャルワークに興味を持ちました。大勢の外国人がインドのために働いていたんです」

物語を紡ぎ出す

カタでは詰め込むのではなく、身体で覚えていく授業が低学年から展開される。学習内容を単に記憶するのではなく、物語を頭のなかに紡ぎ出し、深いところで理解させようとするのだ。

デリー最大のスラム

デリー最大のスラムに、1990年にできた学校「カタ」。校舎には小さな教室がいくつもあり、幼稚園から大人まで、幅広い年齢層が学んでいる。開校から20年あまりが経ち、今ではスラムに欠かせない存在だ。

土とレンガ

ニランジャナスクールのあるスジャータ村は土とレンガでできた家が隣接する小さな農村地帯。食事時になると、かまどから香ばしい煙が立ち上る。

photo:Junai Nakagawa & Wall Art Project

80人のてのひら

ニランジャナスクールの9歳から14歳の80人の子どもたちが手形でこの絵に参加。将来の夢を心に誓いながら力強く手形をおした。

photo:Junai Nakagawa & Wall Art Project

牛糞だけで

教室の壁を天井まで使って描いた淺井裕介さんの作品『泥絵・誓いの森』。村で採集した7種類の土と牛糞を水だけで溶いたもので描き、牛糞燃料のゴーバルと藁で仕上げた。

photo:Junai Nakagawa & Wall Art Project

識字率50%

インド、ビハール州の農村部。識字率は約50%。そんな地域で、日本人がはじめた芸術祭が、地元の人々に、変化をもたらしている。泥絵作家・淺井裕介さんの作品だ。

photo:Junai Nakagawa & Wall Art Project

ゴミ、捨てんなよ!

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