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美女ぞろい

ワイナリーの案内嬢も美女ぞろい。さすがラテンアメリカ。メンドーサを中心としたワインツーリズムが外国人からも人気を博している。

ガレージ・ワイン

家にぶどうを植える人は数多い。小さな畑を持ち、自家消費用にガレージ・ワインを造ることも一般的。開拓時代を思わせる光景が随所に残る。

クラシックカー

先住民が「クージョ」と呼んだアルゼンチン中西部は、「砂漠」を意味する。湿気がない地方は故障が少ないせいか、1970年代の自動車が現役で走っている。

ガイダンス

醸造家や栽培家が敷地内を案内してくれるワイナリー。ぶどうの収穫期を見極めるため、ラボで色素をチェックする。栽培と製造の過程がよく分かる。

古蔵

歴史のある蔵元は博物館の展示も充実している。日照時間、標高差、土壌によって、適したぶどう種は違い、各地の代表品種は異なる。

ぶどう振興

ワイン産業は地域経済にとっても欠かせない存在に。収穫の季節になると労働者はボリビアなど隣国からも流入する。

アンデスのミネラル

世界でも珍しく高地にぶどう畑が。アンデス山脈のミネラル分豊富な雪解け水が流入した土壌は肥沃。ぶどう栽培に適している。

マリア像の伝承

かつて天変地異でブドウが収穫できなくなると、このマリア像を担いで街を練り歩いた。すると悪天候がおさまったという伝承がある。

一粒のぶどう

メンドーサ郊外にあるカロディージャ・マリア教会は1840年に建てられた。「荷車のマリア」を意味し、一粒のぶどうを握ったマリア像が信仰を集める。

ゴミ、捨てんなよ!

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