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色も形もさまざまな在来種の豆。「全米在来種博覧会」では、野菜や果物、家畜の品評会、販売、試食をはじめ、美術展、スクールガーデンの活動発表や、オークション、農具、園芸用具の販売なども。

受け継がれ

「在来種」とは、60年以上(100年以上という人もいる)、コミュニティや家族などで受け継がれ、栽培されてきた、種が安定し、遺伝子操作も、現代的な品質改良もされていない作物のこと。

博覧会場

2014年9月9日から11日に、「第4回National Heirloom Exposition(全米在来種博覧会)」が、カリフォルニア州サンタローザ市で開催された。写真は、メインの博覧会場の様子。

保護するだけでなく

獣医のスージー・コストンさんは、単なる動物保護だけでなく、政策提言や教育活動にも携わりたいがために、別の保護施設から「ファーム・サンクチュアリ」へやって来た。

photo:Jo-Anne McArthur

ジーン・バウアー

「ファーム・サンクチュアリ」の創設者、ジーン・バウアーさん。かつて、マクドナルドなどのファストフード店を相手に広告関係の仕事をしていた。畜産業界で一部の家畜が不当な扱いを受けていることを知り、行動に。

photo:Jo-Anne McArthur

七面鳥の運命

七面鳥は、胸肉の需要に対応するため、胸部を以上に大きくすることが多い。このような七面鳥は生殖行為ができないため、人工授精を施すしかない。

photo:Jo-Anne McArthur

かわいい子牛

肉用牛の多くは放牧地で飼育されるが、厳しい気候条件下で保護してもらえず死んでしまうものも少なくない。右の子牛は「ファーム・サンクチュアリ」で産まれた。左がお母さん。

photo:Jo-Anne McArthur

救われたニワトリ

食肉用のニワトリ(ブロイラー)は、従来の2倍の早さで2倍の大きさに成長するように品種改良されているものも多い。そのため、心臓や肺が十分に成長しなかったり、重すぎる体重を支えきれずに足が不自由になることもある。

photo:Jo-Anne McArthur

お友達とおしゃべり

パリの三ツ星レストラン『トゥ―ルダルジャン』の名物・鴨のローストになっていたかもしれない? カモたち。お友達と仲良くおしゃべり。

photo:Jo-Anne McArthur

Escape from fois gras!

フォアグラになる運命から逃れたガチョウたち。

photo:Jo-Anne McArthur

ゴミ、捨てんなよ!

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