ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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希望の刺子

『みわ織物』の刺子織。福島県伊達市月舘町に工場を構えていたが、原発事故により避難をすることに。「仕事はどこでもやれますから」と代表の大峡健市は力強く笑う。

会津玩具

レーザーで型抜きされる木製玩具。「将来は、南会津におもちゃ美術館を造りたいんです」と製作する『児山製作所』の児山文彦さん児山さんは話す。

流紋焼

「“頑張りすぎない”牛のデザインが気に入っているんだ(笑)」という赤べこの湯のみをつくった『流紋焼』の店がまえ。社長も並んでろくろを回す。

再スタート

発酵が進む『冨沢酒造』の日本酒。『冨沢酒造』は福島第一原発から約3.5キロの距離。「今回の出荷量は300分の1。でも必ず再建する」と、再スタートを切った。

職人魂

『丸祐製作所』の作業に打ち込む木地師。取材中、撮影をしようが僕らが話していようが、一度たりともこちらを振り返らなかった。これぞ常に真剣勝負の、職人の姿。

変わらぬ一日

窯に入る前の器。震災前と変わらぬ『流紋焼』の風景。「仕事はいっしょ。戸惑ったのは最初の一日だけですね」。彼らは復興の一歩に、赤べこの湯飲み「がんばるべこ」をつくった。

言葉の守護神

向羽黒山城跡より、会津若松の街並みを望む。街全体が山に囲まれていることがよくわかる。この山々が会津地方の独特の言葉を守り、文化を育ててきた。

盆地の朝

午前8時。盆地特有の朝靄が山を覆う。安土桃山時代、地場産業として興った会津の工芸産業。昨今、取り巻く状況は新たな局面を迎えつつあった矢先に、震災が起こった。

ゴミ、捨てんなよ!

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