ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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高齢者の施設

「今回の15号(8月20日発売)では、障害者施設だけでなく、高齢者の施設も紹介していて、『コトノネ』としてはある意味で革新的な号です」と話すのは、編集者の平松郁さん。

清々しさ

「印象に残っているのは13号の表紙」と話す編集者の杉本千春さん。「楽しいという気持ちを全力で表現してくれる2人の清々しさが表紙にふさわしいんじゃないかって、選びました」。

星シリーズ

「2号目から始まった『星シリーズ』企画が自分の担当」という編集者の田中勉さん。「ガツッと障害者に話を聞く内容なんですけど、障害のない人にも共感できる内容だと思います」。

障害者施設

『コトノネ』アートディレクター・デザイナーの小俣裕人さん。「震災後、被災地の障害者施設を取材すると、震災の恐怖を体感したにもかかわらず、彼らの僕らに対するつき合い方はとても優しかった」。

可視化

「KAIGO MY PROJECT」。課題の根本を見つめた後は、「自然な一歩を踏み出すために何が不足しているのか?」をテーマに、再びディスカッション。出たアイデアを模造紙に書くことで可視化する。

メンバーの横内真人さんは、このツアーで家族との縁が復活した。「自分のことしか考えていなかった僕が、今は姉のために踊ろうと思える。人間らしさを取り戻せた気がします」。

誕生日

練習の翌日は、アオキさんの誕生日。帰りに、メンバーがケーキの箱を広げた。何も言わず、取材陣の分まで切り分けてくれるのが嬉しかった。夜の住宅街。小さな声でお祝いの歌を歌う。

涙が溢れて

「ソケリッサ!の踊りを初めて観たのは、2011年。私が主催する「りんりんふぇす」に出演していただいたときでした。なぜか涙が溢れて止まらなかった」と、シンガー・ソングライターの寺尾紗穂さん。

井戸端

『コトノネ』編集部、全員集合! 社内にある“井戸端”と呼ばれる大きなテーブルに集まって記念撮影。左端の編集長・里見さんの手にあるのは、2015年8月20日に発行となった最新号の『コトノネ』。

注意

城田さんは、こんな社会に注意をうながす看板も設置している。今、城田さんは元気でやる気もあり、年末の「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」に出場しようとネタを考えてもいる。

ゴミ、捨てんなよ!

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