ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

KEYWORDSで絞り込む

締め太鼓

締め太鼓の軽快な音が鳴り響く。関東六大学連の舛田貴司さんと地元の四国大、徳島大など学生連のリーダーを結びつけたびざん大学。スカイプで遠隔ミーティングを重ね、一緒に踊る準備を進めてきた。

大乱舞

8月10日、「徳島市阿波おどり」の2日前、大学生が新町川ほとりの公園で最後の練習を行う。「本番当日、彼ら県内外の10大学の学生さんが『東新町一丁目商店街』で大乱舞するんですよ」と長谷川さん。

運営者

東新町一丁目商店街で、長谷川さんとびざん大学の運営者たち。芸術家から起業家、若き農園主、地元会社員まで多彩な顔ぶれだ。「みんなの能力を少しずつ分けてもらって、みんなにどんどん任せていく」と長谷川さん。

阿波おどりの踊りのグループのことを「連」と呼び、徳島市阿波おどりの参加連は1000組超。期間中は、約8000人を収容する藍場浜などの演舞場をはじめ、路上でも踊りが繰り広げられる。

化学反応

練習の掛け声を聞きつけ、地域の人たちが集まってくる。びざん大学の理事長・長谷川晋理さんの発足当時からの狙いは、徳島を舞台に新しいコミュニケーションや、人と人との化学反応。

ヤットサー

NPO「新町川を守る会」に使わせてもらった河畔のスペースで練習をする関東六大学連のメンバー(と、ご当地ヒーローの赤レンジャー)。「ヤットサー」「あらヤットヤット!」という掛け声が響く。

県外に進学

「学びを通じて、徳島を元気にしたい」という徳島県のソーシャル系大学・びざん大学。この夏、阿波おどりの時期に帰省する、徳島から県外に進学した大学生たちを集めて、彼らと地域をつなぐお手伝いをした。

ゴミ、捨てんなよ!

Copyright © sotokoto online, Inc. ALL rights reserved.