ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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視線

お弁当は屋根裏で。「来館者が来られたらすぐ受付に下りられるように」と、小林さんの視線はガラス窓の外へ。この昼のお弁当は、奥さんが届けてくれたおにぎりと味噌汁、庭のイチジクの砂糖煮も!

魚屋さん

学芸員の千葉さんは、家から美術館まで徒歩5分の通勤。その途上にある行きつけの魚屋さん。漬け物をもらったり、「コーヒー、飲んでけ」と気にかけてくれる。

緩む

学芸員補佐の小林竜也さんのご家族。仕事の合間に歩睦くんをあやす小林さんの頬が緩む。地域で仕事をすることで、家族と一緒に過ごす時間も長くなる。時には昼休みに子どもと遊ぶこともできる。

十八間蔵

柱や梁が交差する屋根裏。18間の梁を渡した「十八間蔵」を美術館に改修したのだ。しかもその梁には、もとは20間あったが、運搬中、辻を曲がり切れずに2間切り落としたという逸話も残っている。

館長

館長の岡部兼芳さんがお茶を淹れていた。カフェスペースにお客さんが来れば、たとえ館長であっても、コーヒーやお茶を淹れるのも仕事のひとつ。

屋根裏

屋根裏から仕事場を覗く。学芸員の千葉真利さんのデスクは受付も兼ねている。千葉さんは大学院に進学後、猪苗代町にアール・ブリュットの美術館が建つという噂を耳にして、働きたいと思ったという。

カラマツ

展示スペースの天井には18間(約33メートル)の梁が。床には地域や安積愛育園の子どもたちがカラマツの木レンガを敷き詰めた。展示室には、靴を脱いで入る。

Iターン

福島県・猪苗代町に今年6月にオープンしたばかりの『はじまりの美術館』。二人の若いIターン者が、地域のお年寄りや子どもたちが集まる美術館づくりに奮闘中です!

ゴミ、捨てんなよ!

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