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有名作家

本屋の図書室はヘミングウェイも借りたという傑作の宝庫。名著に囲まれて読むことを推奨され、夜のイベントでは、ポール・オースターやジャネット・ウィンターソンなど有名作家に会う機会にも恵まれる。

タイプライター

店内はいくつもの部屋に分かれている。図書室の手間にある小さな空間は、執筆に集中できそう。タイプライターはいつでも自由に使える。ここは単に本を売るためだけの場所ではない。

ベッド

フランスで一番有名な本屋『シェイクスピア&カンパニー』。手前は絵本と児童書コーナーで正面奥は「Mirror of Love」。ベンチは昼間は閲覧者用、夜はベッドになる。

地域と

「『B&B』で大事にしたいのは、下北沢の人たちと向き合っていくこと。実店舗を持つというのは、その地域との関わりを考えずにはやっていけません」と、ブックコーディネーターの内沼晋太郎さん。

photo:Keita Yasukawa

コミュニティ機能

『ユトレヒト』代表の江口さん。「これからの本屋に求められるのは、コミュニティ機能。本と人に出会える場として、その出会いの精度を上げるためにオリジナリティを出すことが重要になります」。

好きなだけ

ブックディレクターの幅允孝さんは”なじみの本屋”に育てられたそう。小学生の頃、駅前の20坪ほどの小さな街の本屋では、親のツケで好きなだけ本を買っていたという。

垣根

「本は本。新刊、古書の垣根を取り払い、おもしろい本をお客さんに届けたい」と『レティシア書房』店長の小西徹さん。書店の現状を憂い、新たな書店の姿を追求する店主の熱い情熱がそのまま店の個性に。

ミニプレス

『レティシア書房』は、しっかりと個性を光らせているミニプレス&古書の本屋。ずらりと並んだミニプレスは50種類はあるだろうか。「地方発の情報をきちんと届けたい」と店長の小西徹さん。

趣味人

暮らしを彩る雑貨のなかにとけこむ、『アンジェ河原町店』の本棚。「まどろむ」「くつろぐ」などにテーマ分けさた、独特の本のセレクトは趣味人の心をくすぐり、つい手が伸びる。

ロマンティック

京都市内の北東、銀閣寺方面にある『ガケ書房』。店内には新刊、雑貨、CDなどが並ぶ。どこかしらユーモアがあり、どこかしらロマンティックで両方のバランスがとれている。

photo:Akihiko Yoshida

ゴミ、捨てんなよ!

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