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巻き柿名人

巻き柿名人・中村さんご夫妻と談笑する高野さん。「こたつに入って、話を聞いているときがいちばん幸せ。いつまでも話を聞いていたいと思います」。

橘地区の工藤陽子さんと、夫の繁蔵さん。地域のキャッチフレーズ「知っとるかい!? 橘 ふれあいありて心つながる 橘未来図」は、陽子さんを含め、地域のみんなが出し合った言葉でつくられている。

役場のみなさん

『やまとが輝く28の未来図』を製作した山都町役場のみなさん。左から企画政策課課長・本田潤一さん、製作時に担当者だった工藤博人さん、表紙のイラストを担当した山﨑咲さん、高野さん。

工藤陽子さん

釜焼き餅作り名人・工藤陽子さんと、熊本県・山都町へ2013年に移住し、地域コーディネーターとして活動する高野清華さん。「素朴な甘さでおいしいですね」「昔、祖母がよく作ってくれたんよ」。

釜焼き餅

山都町橘地区にて。昔この地域でよく食べられていた釜焼き餅。かつては、祖母や母親が豆腐を作った後の大きな釡の余熱でさっと作ってくれるものだった。

阿蘇五岳

町と住民が一体となって、「たからもの」探しに取り組む熊本県・山都町。神ノ前地区・免の原からの眺め。遠くに阿蘇五岳が見え、地元の子どもたちはよくここで遊んだ。

ゴミ、捨てんなよ!

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