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まちづくり

農園の会の小野淳さん。「以前は農家が多い南部と新住民が多い北部の間に、見えない壁のようなものがあったけれど、一緒にまちづくりをするうちに少しずつその隔たりも小さくなってきたかな」。

農園の会

『くにたち はたけんぼ』を運営する「農園の会」のすがいまゆみさん。「農家さんが土地を管理できなくなったとき、宅地にする以外の選択肢を増やしていきたい」。

使い方

子どもたちは遊びや学習の場、大人たちは表現やビジネスの場として、いろいろな人たちがいろいろな使い方で、都市農園の可能性を引き出している。作物を育てるだけが目的でない、農園のあり方だ。

学びの場

『くにたち はたけんぼ』は、学びの場でもある。用水路で虫や魚を捕まえ、自分で育てた野菜を食べるなどの何げない体験が、子どもたちの環境教育や食農教育につながる。

コミュニティビジネス

『おへそキッチン』のようにコミュニティビジネスを始めた人にとっては、地元の人たちが集まるイベントは大きなチャンス。そういったチャレンジを始められる場として、畑を活用する手も。

機会

はたけんぼでは企業や個人に貸農園や田んぼ体験を実施。1年間の田んぼ会員になると田植えや収穫、脱穀などを体験できる。農業と関われる様々な機会を提供している。

美しい風景

多摩川からの水とハケの湧水が流れ込む用水と田んぼには、多様な生き物が棲息している。人々が稲作をし、定期的に用水路の草刈りをしてきたことで、美しい風景が守られている。

都市ならでは

東京・国立にポッカリ残った畑と田んぼ『くにたち はたけんぼ』。自由で柔軟な発想で考えてみたら、都市ならではの畑や田んぼとの新しい関わり方が見えてきた。遊びに学びにビジネスに。

ゴミ、捨てんなよ!

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