ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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小屋造り

ベルリンの『Kolle 37』では、子どもたちは木造の小屋造りのためにノコギリで木を切り、金槌で釘を打つ。不慣れな子どもには、プレーリーダーというスタッフが道具の扱い方を教えてくれる。

ガラスドーム

地上30メートルのガラスドームが目を引く『葛西臨海水族館』。「海と人間との交流の場」として公園と同年に誕生した。東京湾の自然を間近で観察できる学びの場としても機能している。

大温室

明治8年からの歴史を誇る大温室は昨年リニューアル。柱などの仕切りを取り払って、ダイナミックな展示を楽しめるようになった。栽培されている洋ランも古い品種が多いことでも知られる。

オアシス

日本で最も「都会のオアシス」という言葉が似合う場所『新宿御苑』。新宿という大都会にありながら、空を見上げれば電線はなく、車や電車の騒音もない。高層ビルの多くも木々に隠されてしまっている。

水質改善

平成元年に東京湾の自然環境を再生しようと整備された『葛西臨海公園』。地元NPOが水質改善に取り組んだ結果、顔を水につけないなどの条件つきで、この夏、都内では50年ぶりに海水浴が解禁された。

推奨

ノコギリで木を切り、それを燃やしてたき火をする。しかも子どもたちだけで。それが推奨されているのが、ベルリンの中心部にある『Kolle 37』。ベルリンの壁が崩壊した後すぐの1990年にはじまった遊び場だ。

ソマリア

「ソマリアのバスケットボールコート」は、軍事拠点として占拠されたあと、開放されたスタジアムから。ソマリア人にとっては特別な場所だ。遊具は、地元の人がほしいものを取り入れた。

パレスティナ

パレスティナ人の少女がもってきた「パレスティナの土」。かつて祖母の家があったガザからは運んできた。アイデンティティ問題について問いかける、大変興味深いものだ。

デザインパーク

2012年6月、地元の人にゲットーと呼ばれる地区に『スーパーキーレン』ができた。ここは60か国の遊具が一堂に介したデザインパークだ。「コペンハーゲンでやるべきこと」の1つにもリストされている。

ぞうさん弁当

絶滅危惧種のツシマヤマネコも見られる自然文化園内の『はな子カフェ』では、こんな「ぞうさん弁当」が購入可能(580円)。都会にあって人々が動物たちを身近に感じる貴重な機会を提供している。

ゴミ、捨てんなよ!

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