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編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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ちょとく

集まったとくいはジャンルごとにわけて公開。「料理を教えます」といったものもあれば、「ヘタなバイオリン弾きます」や「猫の居そうな場所探し」など、ちょっとマニアックなものも。

心待ち

本田さんは、とくいのイベントへ参加したのがきっかけで自らもちょとく。クラリネットの演奏やミニレッスン・音楽を楽しむワークショップなど、引き出される日を心待ちにしている。

仲間

ピアノ教室の仲間でちょとく。写真は左から琴担当の片川ヤスコさん、ハーモニカ担当の森木貴美子さん、キーボード担当の福嶋久視子さん。「お友達が増えて楽しいですね。懐かしの名曲を歌いましょ!」。

銀行員

団地の近くに住むボランティア銀行員のひとり、添田恭子さん。主な業務は「ちょとく」(預けられたとくい)の登録や引き出しの際のマッチング。

いこいーの

銀行があるのは、団地内の憩いの場になっているコミュニティカフェ『いこいーの+TAPPINO』のなか。ダンボールで手作りしたATMも設置されている。

井野団地

首都圏のベッドタウンとして1969年(昭和44年)に誕生した井野団地。とくいの銀行が個々人から預かったとくいを運用することで、ゆるやかな交流やコミュニティが生まれる。

土間

完成した土間で昼ご飯を食べながらおしゃべり。「私が子どもの頃も、あそこは土間でした」と話すのはゴンジロウの家主で、塩見区長でもある鈴木信雄さん。現在は向かいに建てた家で暮らしている。

協議会

ゴンジロウの居間で定例の協議会。土間の完成を集落の役員に報告し、今年の目標である集落の茅場の再生についても相談。1時間ほど和気藹々と。写真の奥の障子の向こうに土間がある。

5年

改修作業を始めて5年。自分たちで刈った茅場の茅を使った屋根の葺き替えもひと通り終えた。現在は建物のなかを改修中で、つい先日、三和土(土間)を造り終えた。HANAREにはトイレもつくっている。

一緒になって

「かやぶきゴンジロウ」を改修している千葉大学大学院の岡部さん(前列中央)と学生たち、千葉県館山市塩見の人たちが一緒になって、「持続可能な循環」が進んでいます!

ゴミ、捨てんなよ!

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