ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

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「くすのき荘」住人②

美術家の野村はるさん。1階の倉庫跡は、電動カッターや溶接機も備える作業場。ガランとした空間にキャンバスや道具が置かれている、さしずめ「まちの工作室」だ。

「くすのき荘」住人①

舞台衣装作家の田村香織さんは、採寸や縫製などの作業から作品の展示、主宰するワークショップ「オープンクローゼット」の場として「くすのき荘」をフル活用している。

「くすのき荘」受付

「くすのき荘」の2階への階段を上がった先にしつらえた受付兼オフィス。管理人の山本直さんが座ると、見守りまがら場をまわす、番頭さんのような雰囲気が漂う。

「くすのき荘」エントランス

シェアハウス?カフェ?イベントスペース?地域の人びとの間でさまざまな憶測を呼んでいる「くすのき荘」のエントランス。お隣は、上池袋くすのき公園で風通しが抜群。

仕掛人夫妻

「山田荘」と「くすのき荘」を中心とした「かみいけ木賃文化ネットワーク」の活動の中心人物となる山田直さん・絵美さん夫妻。きっかけは山田さんの実家が経営する木賃アパート・山田荘への引っ越し。

不動産プランナー

岸本千佳さんは、2014年からフリーの不動産プランナーとして、地元・京都で活動している。この仕事で、建物の活用プランから運用までを一手に引き受けている。

住宅ディテール

電気メーターは外壁や玄関ドアと同じブルーにペイントして統一感を出す。建物の美観を守るために、エアコンの室外機やガス給湯器は目立たないところにまとめて設置。

センターハウス

庭園の中心にあるセンターハウス。オーナーが住人交流の場として建てたが、あまり使われていなかった。それを知った小林紘大さんは、ここでビアパーティを開催。

”自称”コミュニティマネージャー

建築士で、“自称”コミュニティマネージャー・小林紘大さんのすまい。2016年7月、結婚を機に入居。1LDKで、家賃は7万円台。書斎でくつろぐ紘大さんの本棚には、建築の本がずらり。

シンボルは、庭園

賃貸集合住宅『グリーンホームズ』は3棟あり、53戸に住人が暮らす。広い敷地の3分の1が緑に包まれている心地よい空間で、住人がイベントや食事会を開き、つながりのある暮らしを手づくりしている。

ゴミ、捨てんなよ!

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