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「おせっかい」を「かける」。

好きなことや、やりたいことをやろうとする人たちの背中を押し、アイデアの種や実践過程を醸すのが『おせっかい社かける』の仕事。メンバーは渡邉賢太郎さん(写真中央)、施依依さん(写真左)、神谷知里さんほか合計11名。

『GET湯!』

梅湯の近所に店を構えるカルチャーショップの店主と一緒に「銭湯を盛り上げよう」と話し合って始まったイベント『GET湯!』のステッカー。クラブでのDJやライブ、作家が製作した銭湯に関わるグッズの販売などを展開。

風呂上がりにどうぞ。

京都で最後の1軒となった鉱泉所にレシピを伝授してもらった冷やしあめ。瓶に「ネクシー」と表記されているのは再生瓶を使用しているから。現在は滋賀県八日市市で製造している。ラムネやメロンジュースも復刻予定。

ノリはライブの物販。

Tシャツのロゴは昭和20年代に使われていた梅湯のオリジナル暖簾から抜粋したもの。ショルダーバックは煙突新築記念ライブ「煙突」に合わせて製作。二階の窓から見えた壊す前のコンクリート煙突を描いてある。

うちにはロビー有り。

何度も足を運んでくれるお客さんにはなるべく積極的にコミュニケーションをはかる「銭湯活動家」の湊三次郎さん。梅湯はもともと昔ながらの番台型だったが、フロント型に改装してロビーを造った。

今日も開湯です。

風呂掃除は毎日約2時間かけて行い、梅湯の営業開始前には薪をくべて湯を沸かす「銭湯活動家」の湊三次郎さん。「やっていくうちに覚えた」という適温調整で湯加減を見て、今日も開店!

手は自然に描く。

東京藝大の大学院で清水淳子さんが参加している美術学部デザイン学科大学院美術研究情報・設計研究室の須永剛司教授ゼミ。清水さんは、ゼミでの議論でもすぐに、とても自然にグラフィックレコーディングを始める。

描きながら整理します。

会議の中盤、会議全体の流れを捉えやすいように、議論の間に描いた物を、線や→、色分けでさらに補足していく。その後は、描いたグラフィックレコードを見ながら、付せんやシールで自分の考えを補い、議論を深める。

議論を可視化する仕事。

会議の場を背にしてグラフィックレコーディング中の清水淳子さん。仕事の依頼主の中には、清水さんがこれまでに描いたものをSNSにアップしたものを見た人という人も。オファーのきっかけは思わぬところに。

オオスズメバチはおだやか。

熱田安武さんの指にとまるオススズメバチ。「怖がるのは蜂のことを知らないから。起こらせなければとても穏やかな蜂です」と熱田さん。この大スズメバチの女王蜂だけを使った『蜂酒』を2018年5月から販売をスタートさせた。

ゴミ、捨てんなよ!

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