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吊りランプ

昭和20年代には、一般家庭で広く用いられた、庶民的な照明具。燃料は灯油を使った。1時間で使用する燃料は約25ccほど。灯油タンクをいっぱいにすれば12時間ほど持つ。

金字塔

カーボン電球。発明王エジソンの名を世界に知らしめた、記念碑的なカーボン電球。世界を近代社会にした金字塔的な人類の灯り。丈夫な炭を作るために、エジソンが京都の竹を使ったことはあまりにも有名。

火打ち石

火打ち石の体験も。鋼と石を打ち付けると火花が散り、箱の中の蒸し炭に着火する。そして息を吹き付け火種を大きくし、硫黄が塗られたつけ木を近づけ炎をつくる。初めてでも、すぐに火をつけることができる。

収集癖

「あかりの資料館」の館長・指出朋一さんは、群馬県高崎市でボイラー製造業を営んでいる。少年時代から収集癖があり、大人になると骨董を集めたという。そしてランプに出会い、資料館を開設するまでに至った。

時系列で

室町時代から近代の灯りを一堂に見ることができる、群馬県高崎市にある私設ミュージアム「あかりの資料館」。時系列で展示してあり、館内奥(右)に進むほど現代に近づく。

ゴミ、捨てんなよ!

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