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「ポケラ」で書く原稿

『netsuyasai』の原稿執筆には、文章作成に特化したアイテム「ポメラ」を使う。週末は野菜の直売所で販売しているが、お客さんがいない時間を使って、3〜4時間ほどの間に書き上げる。

6年前に農家になる

有機栽培農家の根津さんが農家になったのは6年前。東京の美大で染織を学んだ後、10年働いていた福祉関係の会社を退職し、地元に戻り農業を始めた。その理由は「今でもわからない」らしい。

『netsuyasai』処女作

2016年3月に発行した『netsuyasai』1号。「1号目の原稿を妻が読み、おもしろいと言われたら発行を始めようと思っていました。だから一番力が入っています(笑)」。

野菜とは無関係

抜いたばかりのニンジンと、『netsuyasai』バックナンバーを持つ、有機野菜農家・根津喜明さん。畑や野菜づくりについての話題はブログに投稿。媒体ごとに語るテーマを分けると手を広げずにす、継続にもつながるという。

『netsuyasai』はおまけ

『netsuyasai』は、週3回発送を行う宅配野菜セットの箱に同梱する野菜の「おまけ」。ちなみに、ほかのおまけがプラズでつくことも。この回は「内藤とうがらし」。

『ねつ野菜』の畑

長野県伊那市にある根津さんの畑。周辺の山々を見渡せる、気持ちのいい場所、「農業をするとき、知り合いからすぐに畑を借りられました。地元出身者の強みですね」と根津さん。

手のひらサイズです

有機栽培農家の根津喜明さんが発行する『netsuyasai』。2016年3月から毎週発行し、その数はついに80号を突破。「野菜を難しく考えず、ただおいしく食べてほしい」という気持ちがベース。

ゴミ、捨てんなよ!

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