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その人の「ただいま」に。

茨城県内のカフェなどに卸す豆を引き取りに来た宅配業者に対応する和田昴憲さん。そして、お客さんが来るとていねいに対応。心がけているのは、「コーヒーの蘊蓄を語らないこと」。

店舗はコンテナ。

店舗はコンテナ。敷地は隣家の住民が経営する駐車場を月4万円で借りている。自宅から通い、自転車で10分。店内には「ただいま」と座る家のちゃぶ台をイメージしたラウンドテーブルが店の真ん中に。

関わる人が喜ぶ関係を。

焙煎機の横に置かれた生豆。信頼のおけるバイヤーからフェアトレードで仕入れている。生産者、焙煎士、消費者がともに喜ぶ関係を大切にする。『Tadaima Coffee』では炒りたての豆を販売している。

大事なことは「3たて」。

茨城県日立市に生まれ育った『Tadaima Coffee』店主の和田昴憲さん、27歳。コーヒーは炒りたて、挽きたて、淹れたての「3たて」が肝心と、コーヒーを入れながら話す。

ゴミ、捨てんなよ!

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