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本とともに生きる。

仕事も人生も常に本とともにある柳下恭平さんは、28歳のときに校正・校閲の専門会社『鷗来堂』を立ち上げて以来、14年には書店『かもめブックス』を開店、17年には出版・文筆業を行う『文鳥社」を立ち上げている。

本は“プロダクト”。

本は部屋のリビングやダイニングはもちろん、玄関、トイレ、キッチン、寝室とあらゆるところに置いても違和感のない唯一のプロダクトだと柳下恭平さんはいう。ブックエンドがあるだけで、そこは本棚に。

“本を選ぶ鳥”のようだ。

空中で止まりながら密を吸うことができるハミングバードは、光沢のある緑色の羽を持ち、見る方向によってさまざまな色に変化する。これを、本棚の前で本を選ぶ人の姿に重ね、店名とロゴマークにしている。

本棚販売中。

日本橋高島屋S.C.の新館5階に、2018年9月にオープンした『ハミングバード・ブックシェルフ』。店内には“木箱で編集”された本棚たちが数多く並んでいる。スギ製で軽く、どこにでも置くことができる本棚。

ゴミ、捨てんなよ!

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