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島外からの「留学」生。

奥尻島の外からの「留学」生である1年生の3人。菅野速人さん(写真左から)、加藤廣太さん、林東吾さん。自然が近くにある島の暮らしに惹かれたそう。彼らの下宿先は主に民宿だという。

心強い、勉強の味方です。

北海道奥尻高等学校邊見歩花さんの指導を担当するのは、名古屋大学で教育学を研究する准教授・永野拓矢さん。地域の教育施策に関心があり、参加されたという。

校長先生もSNS発信。

生徒数が減少傾向にあった北海道奥尻高等学校を活気づけ、町の活性化にもつなげる「まなびじま奥尻プロジェクト」を始めた俵谷俊彦校長。SNS投稿もみずから積極的に行う。

理系大の大先輩と。

水野滉己さんの「Wifiニーネー」は、帯広畜産大学の大学院生・佐々木晴充さん。「自分だけで受験勉強をしていたら気づけない解き方のコツを教えてもらっています」。

サクラサク。

慶応義塾大学2年の高橋茉鈴さんに、高校3年生の春から指導してもらった泉澤優歌さんは、先日晴れて志望校に合格。この日は高橋さんに結果の報告とお礼を伝えた。

離島への渡り方。

奥尻島へは函館空港から飛行機で約30分、フェリーでは対岸の江差港から2時間半弱。北海道奥尻高等学校の生徒たちが本土に遊びに行くのは主に長期休暇のときが多いという。

ゴミ、捨てんなよ!

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