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絶賛制作中です。

2017年、JR西日本きのくに線の切目駅で、作品「かぜにまえ」を制作した沼野伸子さん。今年も同じ駅で滞在制作中だ。元の古い感じを生かしつつ「この町で見かけたもの描こう」と床に描いている。

宿直室が作品空間に。

JR西日本のきのくに線の湯川駅にある荒井佑実さんの作品『nest』(2017年)。母胎がテーマ。湯川駅の宿直室として使われていた駅事務所をホテルに見立てた空間作品。地域の人による制作サポートがあったという。

JR西日本がサポート。

「紀の国トレイナート」は、紀伊半島とその南を走るJR西日本のきのくに線が舞台。JR西日本の協力がさまざま可能性を形するサポーターだ。和歌山支社長の伊藤義彦さんは、この芸術祭が始まってから3代目の支社長だ。

田並の歴史を作品に。

串本町田並在住の林憲昭さんの「続・真珠貝の彼方」(2017年)。田並地区の多くの人たちが、移民としてハワイやアメリカ、オーストラリへ渡った歴史から着想した作品。

ゴミ、捨てんなよ!

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