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編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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景観を見せる作品。

日本三大渓谷にも数えられる清津峡渓谷。ここを見るためにつくられたトンネルの展望施設を、マ・ヤンソン率いる『MADアーキテクツ』が作品「ライトスケープ」に仕上げた。渓谷の景色が反転して見える仕掛けがおもしろい。

農作業もサッカーも。

西川美里さんは神戸市から2016年に移住したサッカー選手。『FC越後妻有』はサッカー選手が就農するという異色のプロジェクトで、農業の担い手として期待を集めている。活動拠点は奴奈川キャンパス。

卒業生がおもてなし。

大地の芸術祭の“名物”宿泊施設の一つ、『三省ハウス』。ここで夕食を担当する相澤俊子さんは、『三省ハウス』のもともとの姿である『三省小学校』の卒業生だ。食事の調味料は「笑顔と心」だそうです!

作品名は「狗鷲庵」。

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」の参加アーティストの一人、小山真徳さん。案山子などの“避難物体”興味があるという小山さんは、今年4月から十日町で滞在制作中だ。

ゴミ、捨てんなよ!

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