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よろづ(萬)でヘルプします。

フェアトレード商品や東北の手仕事を扱う『藤野ライトハウス』と同じ建物内にある小さな私設図書館『ペンギン文庫』。よろづ屋の通帳で貸し借りを記録する。

お店開業しました。

よろづ屋のメーリングリストで寄付を呼びかけたところ、1か月で180万円が集まり開業することができた中華料理屋『大和屋』。その料理は、地域通貨で野菜を仕入れ、農家さんは地域通貨で食事ができるというもの。

地域通貨「ゆーる」。

日付、取引内容、プラス、マイナス、残高、サインを記入する通帳型のよろづ屋とは別の、藤野で流通する紙幣型の地域通過「ゆーる」。よろづ屋より現金の代わりとしての要素が強い。

賑わう「ビオ市」。

毎月第1・第3火曜に開かれる「ビオ市」。20軒以上の地元農家が出店する朝採り野菜の市で、この中の数店舗ではよろづ屋の利用が可能だ。平日の日中にもかかわらず、多くの人で賑わう。

芸術の町でもあります。

神奈川県の北西端に位置し、芸術の町と知られる旧・藤野町(相模原市緑区)。豊かな森と川に恵まれ、昔からアーティストの移住者が多かった。ここでは日々、「よろづ屋」を介したやりとりが行われている。

「よろづ屋」立ち上げ人。

2007年に子どもの小学校入学を機に藤野へと移住した池辺潤一さん。循環型の自然住宅を設計する建築設計事務所『Studio ikb+』の代表を務める傍ら、09年に仲間と共に地域通貨「よろづ屋」を立ち上げた。

ゴミ、捨てんなよ!

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