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「ソトコト購買部」に変わり、新しく「木楽舎オンラインショップ」がオープンしました。
当アイテムの他、書籍の販売、ソトコト定期購読や孫の力定期購読の申し込みも、引き続き行っておりますので、どうぞご利用ください。
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もっと深い民意を探るための、
議論の新しい仕組み


「学ぶ、考える、話しあう」討論型世論調査 ― 議論の新しい仕組み ─
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「学ぶ、考える、話しあう」討論型世論調査 ― 議論の新しい仕組み ─
商品コード: 004068
販売価格(税込): 756 円
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概要

もっと深い
民意を探るために。


「学ぶ、考える、話しあう」過程から市民が意見を熟成させ、より深い世論を探るための新手法として、討論型世論調査(※)が日本でも本格的に始まりました。
標準化された仕組みと運営基準のもと、国の重要政策の決定の参考ともなった、この社会実験が目指す市民同士の対話とはなにか。2012年に行われた「エネルギー・環境の選択肢に関する討論型世論調査」の討論、質疑応答の過程も収録しています。

※討論型世論調査とは、通常の世論調査とは異なり、1回限りの表面的な意見を調べる世論調査だけではなく、討論のための資料や専門家から十分な情報提供を受け、小グループと全体会議でじっくりと討論した後に、再度、調査を行って意見や態度の変化を見るという社会実験です。1994年に英国で最初の実験が行われすでに15年以上の歴史をもち、15以上の国で、40回以上行われています。


「学ぶ、考える、話しあう」討論型世論調査
─議論の新しい仕組み─

曽根泰教
柳瀬 昇
上木原弘修
島田圭介 著

発売 : 2013年 10月 1日 (火)
ISBN978-486324-068-1 C0236
新書判並製 / 256ページ
定価 : 756円 (本体 : 700円 + 税8%)
「学ぶ、考える、話しあう」討論型世論調査 ― 議論の新しい仕組み ─
著者プロフィール
曽根泰教 │ そね・やすのり

慶應義塾大学大学院教授(政策・メディア研究科)。日本アカデメイア運営幹事。専門は政治学、政策分析論。1972年慶應義塾大学大学院修士課程修了後、同大学法学部助手、同助教授、同教授。1990年総合政策学部教授などを経て、1994年より現職。イェール大学客員研究員(1974-76)、オーストラリア国立大学客員研究員(1983)、エセックス大学客員教授(1984)、 ハーバード大学客員研究員(1998-99)等。主な著書に『平成デモクラシー』(佐々木毅・21世紀臨調編〈共著〉講談社、2013年)、『日本ガバナンス』(東信堂、2008年)、『現代の政治理論』(放送大学、1989年)、『決定の政治経済学』(有斐閣、1984年)等。(第1章、第5章執筆)



柳瀬 昇 │ やなせ・のぼる

日本大学法学部准教授。2000年慶應義塾大学法学部卒業。2006年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得退学。信州大学講師、駒澤大学准教授を経て、2013年より現職。修士(法学)、博士(政策・メディア)。専門は、憲法学。主な著書に、『裁判員制度の立法学――討議民主主義理論に基づく国民の司法参加の意義の再構成』(日本評論社、2009年)、『教育判例で読み解く憲法』(学文社、2013年)。(第3章執筆)



上木原弘修 │ うえきはら・ひろのぶ

エネルギー・環境の選択肢に関する討論型世論調査 実行委員会事務局メンバー。株式会社博報堂PR戦略局勤務。一般社団法人プロジェクト結コンソーシアム理事。(第4章執筆)



島田圭介 │ しまだ・けいすけ

エネルギー・環境の選択肢に関する討論型世論調査 実行委員会事務局メンバー。株式会社博報堂PR戦略局勤務。(第2章執筆)


「学ぶ、考える、話しあう」討論型世論調査 ― 議論の新しい仕組み ─
目次


はじめに

第1章 「話しあう」世論調査

ファストオピニオンとスローオピニオン
「学ぶ、考える、話しあう」
ランダム性
一堂に会する場(フォーラム)の設定
運営手順、話しあう場
討論資料
データの取り方
誰が討論型世論調査を考えついたか
日本で実施が遅れたのはなぜか


第2章 世論調査の仕組み

1 世論調査とは
一般的に行われている世論調査
世論調査は、民意のスナップショット
世論調査の基本は、ランダムサンプリング(無作為抽出)
特定層に行う調査は、世論調査か

2 さまざまな民意を調べる手法、民意を届ける方法
代表的な世論調査の調べ方
それぞれの調査方法の特徴
世論調査以外の、民意を調べる方法、民意を届ける方法
それぞれの手法の特徴

3 世論調査は本当の民意か
目立つ意見が世論か
マスメディアの報道が世論か
目立つ声、大きい声に流されていないか
朝日新聞・読売新聞の世論調査の結果
世論調査どおりの投票結果

4 もっと深い民意を探るために
サイレント・マジョリティの考えを探るには
世論調査も一つの社会参加


第3章 討論型世論調査の意義と概要

1 討論型世論調査の背景

2 討論型世論調査の構造
討論型世論調査の構造の概要
謝礼・交通費・宿泊の手配
討論資料・調査票と専門家
小グループ討論とモデレーター
全体会議とパネリスト
調査結果

3 これまでの討論型世論調査の実践
これまでの諸外国での実践例
これまでのわが国での実践例

4 討論型世論調査の特徴
他のさまざまな意見徴収の方法の特徴
他のさまざまな意見徴収の方法との比較
多様な意見との出会いの場としての討論型世論調査
討論型世論調査における集団極性化の防止装置


第4章 討論過程の実際

「エネルギー・環境の選択肢に関する討論型世論調査」ドキュメント

1 討論型世論調査のドキュメント
世論調査(T1)スタートから討論フォーラム参加者募集まで
討論資料作りと送付
会場設営とモデレーター研修
討論フォーラムの実際
参加者の多様性が議論を活性化する
論点の収歛
議論の潮目
議論が拡散したケース
政策を動かすためにゼロシナリオを
3つの考察

2 数字で見る意見の変化
各シナリオ評価の最高点で分類したシナリオ指示分析
個人の意見はどのように変化したか


第5章 討論型世論調査を活かすためには

マスコミの注目
討論型世論調査はオペラのようなもの
日本人は話し下手?
集計方法
態度は形成される
政策過程での討論型世論調査
今後の可能性
討論型世論調査の欠点


あとがき

参考文献


「学ぶ、考える、話しあう」討論型世論調査 ― 議論の新しい仕組み ─
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