ソトコト購買部 木楽舎のオンラインショップ
ログイン情報変更 会員登録 カゴの中を見る
商品カテゴリー
【新規】ソトコト定期...(5)
【継続】ソトコト定期...(4)
雑誌(28)
書籍(72)
   翼の王国books(11)
   ソトコト新書(11)
絵本(5)
福岡伸一の知恵の学校(1)
スマイル アフリカグ..(23)
現在のカゴの中
商品数:0点
合計:0円
カゴの中を見る
当サイトについて
お問い合わせ
特定商取引に関する法律
コンビニでのお支払い方法
ネットバンクでのお支払い方法
ゆうちょ銀行でのお支払い方法
書籍

オンラインショップが新しくなりました。

「ソトコト購買部」に変わり、新しく「木楽舎オンラインショップ」がオープンしました。
当アイテムの他、書籍の販売、ソトコト定期購読や孫の力定期購読の申し込みも、引き続き行っておりますので、どうぞご利用ください。
このたびは、「ソトコト購買部」のシステム更新に伴い、お取引を一時停止させていただき、お客様にはご迷惑をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。


*当ページに記載している内容は、変更になっている場合があります。また在庫状況は、閉鎖に伴う処置となっております。最新情報は上記の新しいオンラインショップにてご確認ください。



NSCから学ぶ、
時代を生き抜くトップリーダーの決断


最強の危機管理
画像を拡大する
最強の危機管理
商品コード: 004069
販売価格(税込): 1,620 円
ポイント: 0 Pt
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。
概要

アメリカ大統領は司令塔(NSC[国家安全保障会議])をどう使ったか? いま、企業に活かすべきものとは? 危機管理経営の第一人者が語る、安全対策のための羅針図!


アメリカ大統領は国を守る司令塔、NSC (アメリカ国家安全保障会議)をどう使い、外交、軍事、情報、経済を動かしているのか?
そこから、日本の政府・企業は何を学び、どう活かすべきか!?
警察庁警備局のトップを務めた男が、政府と企業の安全対策に警鐘を鳴らす!


最強の危機管理
─NSCから学ぶ、時代を生き抜くトップリーダーの決断─

金重凱之 著

発売 : 2013年 10月 31日 (木)
ISBN978-4-86324-069-8 C0034
四六判並製 / 336ページ
定価 : 1620円 (本体 : 1500円 + 税8%)
最強の危機管理
著者プロフィール
金重凱之 │ かねしげ・よしゆき

1969年3月、京都大学法学部卒業、1975年6月米ジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)修了。
1969年4月、警察庁入庁。警視庁警備1課長の時に「第2回東京サミット」(1986年5月)警備の事務局責任者、同警備部長の時に皇太子・同妃両殿下御成婚警備(1993年6月)や「第3回東京サミット」(同7月)警備の責任者、警察庁警備局長の時に「九州・沖縄サミット」(2000年7月)の警備対策責任者を務め、2001年6月退官。
この間、1980年から外務省に出向して在米日本大使館1等書記官、1990年から防衛庁(現防衛省)に出向して防衛局調査第1課長、1993年から内閣官房に出向して内閣総理大臣秘書官を歴任。主として政府関係省庁の危機管理に係る諸課題に従事。
退官後、2001年、株式会社電通顧問。2003年に株式会社国際危機管理機構、2006年に株式会社都市開発安全機構を設立し、代表取締役社長に就任。これまで上場企業を含む数百社の危機管理経営コンサルティングや講演の実績を持つ。2013年4月、一般社団法人企業ニューメディアリスク協会(NRA)会長。公益社団法人経済同友会メンバーでもある。
これまで東京都参与(危機管理担当)や経済産業省、文部科学省、総務省等の政府委員会等のメンバーとして活躍。2009年11月、「核物質管理功労者」として文部科学大臣賞受賞。
著書に『会社のための災害対策マニュアル作成術』、共訳書に『誘拐・ハイジャック・企業恐喝』『新・ニッポンの警察』『経済的自由と倫理』、共編著書に『危機管理読本』、監修に『現場に役立つ ビルの防火・防災管理50ポイント』、その他雑誌記事等多数。

最強の危機管理
目次

目  次

はじめに 〜安全対策の確立が求められる時代〜

第1章 政府の司令塔〜安全保障政策の在り方とは〜

1.国家安全保障会議(NSC)の登場
(1) 第2次世界大戦の教訓
(2) トルーマン政権時代(1945〜1953年)
(3) NSCの誕生

2.大統領の機関〜NSCの変遷
(1) アイゼンハワー政権時代(1953〜1961年)
(2) ケネディ政権時代(1961〜1963年)
(3) ジョンソン政権時代(1963〜1969年)
(4) ニクソン政権時代(1969〜1974年)
(5) フォード政権時代(1974〜1977年)
(6) カーター政権時代(1977〜1981年)
(7) レーガン政権時代(1981〜1989年)
(8) ジョージ・H.W.ブッシュ政権時代(1989〜1993年)
(9) クリントン政権時代(1993〜2001年)

3.国土安全保障会議(HSC)の登場〜安全保障政策の変質
(1) ジョージ・W.ブッシュ政権時代(2001〜2009年)
(2) 9・11同時多発テロ(2001年)
(3) 国土安全保障会議(HSC)の誕生
(4) 国土安全保障省(DHS)の創設
(5) 国家情報長官(DNI)の誕生と情報機関の改革
(6) オバマ政権時代(2009年〜)
(7) 国家安全保障事務局(NSS)の創設
(8) HSCの運用

4.NSC・HSCの教訓
(1) NSCの役割の変質
(2) 拡大する業務と政策優先順位
(3) 二人の安全保障担当補佐官の役割
(4) 司令塔としての長期存続理由

5.日本政府の安全保障政策
(1) 国防会議
(2) 日本版NSCとテロ対策
(3) 警備情報と警備措置の一体的運用


第2章 企業の司令塔〜テロ対策の在り方とは〜

1.テロ情勢
(1) テロ・ターゲットとしての在外邦人、海外進出企業
(2) 日本人が被害の国際テロ・リンケージ
(3) テロ組織の能力

2.問題点
(1) 危機意識・リスク感性の欠如
(2) ガバナンスと内部統制を含む危機管理経営の認識不足
(3) 事業継続計画(BCP)導入の視点の欠落

3.テロ対策の考え方
(1) テロ対策としてのBCP事例
(2) 3段階のBCPの推進

4.テロ対策の実務
A. 事前対策の段階
(1) “ヒト”: テロ対処体制の強化
(2) “モノ“: テロに強い建物・資機材と商品・サービスの確保
(3) “カネ”: テロ対策構築費と再建費の想定
(4) “情報”: 収集・報告・分析・配布・整理・安全管理システムの整備

B. 応急対策の段階
(1) 未確認情報の入手(本社または現地事業所)
(2) 緊急対策本部の設置(本社または現地事業所)
(3) 事業継続計画(BCP)の実行

C. 事後対策の段階

おわりに 〜NSC・HSの教訓〜
あとがき
主要参考・引用文献

最強の危機管理
この商品に対するお客様の声
新規コメントを書き込む
このページのTOPへ
Copyright(C)2007 KIRAKUSHA ,inc. All rights reserved.