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いまもっとも注目の科学者、福岡伸一による究極のサイエンス・エッセイ集

ロハスの思考
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ロハスの思考
商品コード: 001071
販売価格(税込): 823 円
ポイント: 0 Pt
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。
本書の概要

ベストセラー『生物と無生物のあいだ』の著者・福岡伸一氏が、科学者の視点から「ロハス」を分析。身近な事象をあげながら、ロハスの本質を楽しくわかりやすく解説、提案します。

「ロハスとは、ある種の思想革命である」と説く福岡氏。その真意と実情を、名文家としても知られる氏が、食や健康、狂牛病問題をはじめとするさまざまな最新ニュースを交えながら、原子レベルで考察していきます。

これまでわたくしたちを支配していたファストフードという名の加速、あるいはグローバリゼーションという名の均質化に対するパラダイムシフト——それが「ロハス」であり、その思想とそこから生まれる行動が、単なる一過性のブームではないことをこの本は示しています。

音楽家の坂本龍一、チェリストのヨーヨー・マ、作家の田中康夫、映画監督のモーガン・スパーロック、アース・ポリシー研究所のレスター・ブラウンなど、国内外の著名人との豪華対談も集録。「ロハスって何?」という方から、「ロハスの真意をより深く知りたい」という方まで、読者それぞれに、発見と納得、満足が必ず見つかる名著です。


ロハスの思考
福岡伸一 著

発行 : 2006年 5月 20日
ISBN978-4-907818-71-5 C0245
新書判 / 256ページ
定価 : 823円 (本体 : 762円 + 税8%)
ロハスの思考
著者プロフィール
福岡伸一 │ ふくおか・しんいち

1959年東京都生まれ。京都大学卒業。米国ロックフェラー大学、およびハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授を経て、現在青山学院大学理工学部化学・生命科学科教授。分子細胞生物専攻。専門分野で論文を発表するかたわら、一般向け著作・翻訳も多く手がける。著書に『もう牛を食べても安心か』(文藝春秋)、『プリオン説はほんとうか』(講談社)、ワンガリ・マータイ著『モッタイナイで地球は緑になる』、テオドル・ベスター著『築地』(いずれも翻訳・木楽舎。『生物と無生物のあいだ』(講談社)他。

ロハスの思考
目次
はじめに
○ロハスの思考 ○勉強をしよう

ロハスの基礎知識
○酸化と還元 
○ワンガリ・マータイ(2004年ノーベル平和賞受賞者)のこと
○ルシャトリエの法則 ○平衡を乱す操作
○食べることの意味 ○狂牛病が問いかけたもの
○エネルギーとエントロピーの原則
○流れの思考 ○生命の新しくて古い定義
○小さな生命系のサスティナビリティ
○情報受容レセプターの感度を上げよう
○五感のレセプター ○環境問題を懐疑的に考える

懐かしい言葉を探そう
○時間その1 クローン ○時間その2 進化 ○時間その3 万博
○時間その4 加速 ○時間その5 リスク

食について考える
○何を食べるか? ○脳細胞の求めるものについて
○水について考える ○水をめぐるキーワード ○ロハスな水をどう選ぶか
○東京の水 ○雑穀の科学、あるいは雑穀のリアリティ
○食育のための5つのキーワード
○ロハス的食育 5つの提案 ○食と未来と見えないプロセス

トーク・ウィズ
○坂本龍一
○ヨーヨー・マ
○レスター・ブラウン
○モーガン・スパーロック
○田中康夫
ロハスの思考
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