本の紹介

地震の備えは「モシモ」ではなく「イツモ」。『地震イツモノート』は阪神・淡路大震災の被災者167人にきいたキモチの防災マニュアルです。

『地震イツモノート』

地震の備えは「モシモ」ではなく「イツモ」。
日本では365日が“防災の日”です。
一家に一冊!

地震イツモノート

地震イツモプロジェクト:編
渥美公秀:監修
寄藤文平:絵・デザイン
永田宏和:協力

定価:1500円(本体1429円)

A5変型判 上製 160頁
ISBN978-4-907818-92-0
2007年4月10日発売 木楽舎刊

多くの犠牲者を出した1995年1月17日の阪神・淡路大震災。この本は、その被災者167人の体験や考えをもとに、その声が一人でも多くの方々に役立つようにと願いながら作られました。世界有数の地震国・日本に暮らす限り、わたくしたちは常に地震とつきあいながら生きていかなければなりません。そんなわたくしたちは、防災とどのように向き合うべきなのか。本当の防災とはどういうことなのか ──。

その解決の糸口となるのが、「イツモ」という合言葉です。「モシモ」ではなく、「イツモ」。『地震イツモノート』は、防災を生活の一部としてとらえ、心構えしていくことの大切さを、証言と絵から体感していく、新しい防災マニュアルです。

ページのトップへ