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ソトコトで好評連載中の「ECO−AD」。大阪のなんばCITYで パネル展を開催中!関西の読者のみなさん。是非足をお運びください。 会期:2008年10月1日(水)〜10月13日(月・祝) 会場:なんばCITY B2F 時の広場 なんばdeアート http://www.nambaparks.com/namba_art2008/index.html 月刊『ソトコト』で好評連載中!
エコやロハスを身近に感じる環境広告
ECO-AD(エコアド)
ECO-ADはソトコトの誌面に環境問題を 「ポップでユニーク、そして楽しく」を目指して制作している、 環境広告のページです。 2004年10月より制作しており、 始めた当初、環境広告は暗くなりがちで、 恐怖訴求であおるものが大半に感じていました。 その反発から、ポップでユーモアのあるECO-ADを発表することで、 環境問題を重く考えず、楽な気持ちで向き合える人が増えればと作り始めました。 ECO-ADは今現在も継いておりますが、 他の環境広告のビジュアルとは一線を欠く物だとは思っております。 (本田 晶大)  魚とペットボトル 水質汚染 赤い魚、緑の手袋、黄色い果物、ゴミだけど綺麗だからオブジェを作りました。 川や海に捨てられているゴミをペットボトルに入れることで、 魚の川や海での生活の窮屈さを表現しています。
 お好み焼き日本 ヒートアイランド現象 温暖化により温度は上がっているが、都市部はビルによって更に気温が上がっている 日本を、お好み焼きで表現しています。 熱々なお好み焼きの都市部のソースを焦がすことで更なる気温上昇を表現しています。
 街に動物 生物共存 北極にいるシロクマもアフリカにいる象もそして都会に暮らす人間も、仲良く暮らせた らなんだか楽しくなってきます。都会の真ん中でライオンのお腹をさすれるなんてワク ワクしてきませんか。
プロフィール 本田 晶大 ほんだまさひろ 武蔵野美術大学卒業 博報堂を経て現在電通勤務。 主な受賞暦 日経広告賞 朝日広告賞 毎日広告賞 JR東日本ポスターグランプリ アートディレクターの本田晶大くんは天才である。 小黒一三(ソトコト編集長) ソトコトの表紙とECO-AD(エコアド)は、彼の珠玉の作品群だが、そもそも、「ソトコト=エコでファッショナブルな雑誌」というイメージの形成は、彼のアートワークなくしてはなし得なかったと思う。彼自身ハイブリッドカーに乗り、地球や動物、子どもたちの未来について真剣に考えるやさしい気持ちを持つエコなオトコ。その人柄が、ECO-AD にはよくにじみ出ている。ハッとするような題材を、カラフルに、そしてポップに、ともすれば暗鬱となってしまう環境のテーマを明るく、ユーモラスにビジュアルで語り、読者を引きつける手腕は彼のオリジナルだ。ここに展示したECO-AD は、特に思い出深いものばかり。時事問題をうまく昇華しているね。私も毎月、彼からあがってくるアートワークにほれぼれしつつ、環境問題は楽しく語らなきゃだな、とお茶を飲みつつ自答しているのである。 なんばdeアート http://www.nambaparks.com/namba_art2008/index.html
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