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8:00 〜10:00の2時間、電気を消して過ごしてみようと呼びかけるライトダウンキャンペーンと100万人のキャンドルナイト。今年も6月21日夏至の日を中心に、全国およそ7万か所で行われた。東京タワーのライトダウンが見える、芝公園では、あいにくの雨にもかかわらず、多くの人が集まりキャンドルを灯した。 また、夏至のキャンドルナイトを記念して、環境問題を考えるきっかけをつくる「GeshiFes」も開催され、ライブ会場となった東京・代々木公園に多くの若者人が集まり、ここちよい音楽に耳を傾けた。
電気を消すという行動は、どこかにいかなくても参加することができる。家で家族と過ごすもよし、恋人と過ごすもよし、友達と集まって過ごしてもよい。みんなでいっせいに電気を消すことで、一人一人が環境や、普段の生活のことなどを考えて、何かに気づき行動に変えることが大切なのだ。
通常は夏至の日で終わるこのイベントだが、今年は、京都議定書の第一約束期間、またサミットイヤーということもあり、北海道洞爺湖サミット初日7月7日の七夕の日に「七夕ライトダウン」が行われる。 6月21日に港区立芝公園で行われた、『東京八百夜灯2008』の様子。©大地を守る会 神奈川県・戸塚区の善了寺で行われたキャンドルナイト。
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