笑顔のシューズを贈ろう

現在のシューズ回収数

Qちゃん、ナロク・オロルルンガ小学校へシューズ寄贈【782足】

ナイロビから車で約2時間ほどのところに位置するナロクで活動する青年海外協力隊員の活動と隊員によるシューズ寄贈を視察。南エワソ・ンギロ開発公社の環境事業を実施している長谷川隊員による小学校での授業や、周辺女性たちに向けた苗木を植える活動を高橋尚子さんも体験した。子どもたちも手伝い水汲みや苗木への水やりなども一緒に行った。「もったいない」をテーマに、子どもたちが日本語で歌を練習してくれており、歓迎式でとても上手に歌ってくれた。代表の子どもたちへのシューズ寄贈を実施し、その後、グラウンドをみんなで走って交流を深めることができた。


110804_photo_01.jpg



南エワソ・ンギロ開発公社では、周辺地域の森林伐採による環境破壊を食い止めようと、植物の栽培や燃料となる竹の生育を研究している。




川へ苗木にまく水を汲みに毎日出かける。高橋さんも水を頭に乗せてみた。また、苗木を受け、周辺地域の緑化活動にも参加。




長谷川隊員のほか、絵本作家のぶみさんも参加して、シューズ寄贈が行われた。子どもたちも待ちに待ったシューズが届き満面の笑顔をうかべていた。


Qちゃん、マサイマラ・キリンドーニ小学校にてシューズを寄贈【397足】

マサイマラにある小学校では、私たちの到着を生徒とそこに通うマサイ族の大人たちが待ってくれていた。マサイマラへは、全員にわたるよう400足近いシューズナをナイロビから陸路を運んだ。小学校の児童は、1年生から8年生までが通っている。ナイロビのキベラの子どもたちよりも、もともと足のサイズが大きいマサイ族は、8年生になると28cmほどのものが必要であった。また、同学校は、歌が上手い学校で、先日も近隣の小学校と開催している合唱コンクールで優秀な成績を収めたそうだ。その子どもたちが、歓迎の歌を歌ってくれた。マサイ族の歓迎のダンスも子どもたちが披露してくれた。シューズは、学年ごとに並び、ひとりひとりにあったサイズのシューズを履かせて寄贈した。

110801_photo_01.jpg



子どもたちの足サイズにあったシューズをひとつずつ選び、履かせる再春館製薬所の山口和子さんと池田栄治さん。



日本の子どもから送られたメッセ―ジを見て喜ぶ生徒。



高橋さんもサイズだけでなく、シューズをきちんと履かせ、フィットするように紐を結ぶ。

キベラ・「チャリティラン in キベラ」イベント前清掃活動に参加した青年や子どもたちへのシューズ寄贈【367足】

イベント前日に行ったコースの清掃活動イベントに参加した、キベラ青年部の若者たちや子どもたちに、シューズを寄贈。青年達の多くは、シューズを持っていないながらも翌日走るランナーのために清掃活動に参加してくれた。


110730_photo_01.jpg

Qちゃん、キベラ/ニューホープ小学校へ(337足)

高橋尚子さんがシューズ寄贈と日本の子どもから送られた絵を届けにキベラ・ニューホープ小学校を訪問しました。

サンダルや裸足の子どもたちは、シューズが届くのを待ち望んでいた。日本の子どもたちから送ってもらったシューズをもらうとうれしそうに足を入れていた。




シューズに入れられた手紙を読みながら、シューズを寄贈する三菱商事・ナイロビ駐在事務所長の金子立さん




2010年秋、高橋さんと千葉県大椎小学校の子どもたちで作った絵をキベラの子どもたちに寄贈、説明するワキウリさん。




絵本作家のぶみさんも、プロジェクトの新しいメンバーとして、シューズ寄贈への参加はもちろんのこと、子どもたちへの絵本の読み聞かせやワークショップを実施した。


アティリバー/カナニ小学校など(817足)

インターンでYouth For Life-KENYAにて活動している、東京大学・法学部3年の松浦巧さんのアレンジにて、アティリバーのマヴォコにあるYouth For Life-KENYA(ユース・フォー・ライフ・ケニア)の協力を得て、ナイロビ近郊、アティリバー地域の学校へ寄贈しました

カナニ小学校ほか.JPGカナニ小学校ほか02.JPGカナニ小学校ほか03.JPGカナニ小学校ほか04.JPG

ヴィヴィニ/ヴィピンゴ小学校(1424足)

JICAの専門家が活動する、モンバサのVIPINGO/VWIVWINI小学校にてシューズの寄贈が行われました。生徒数約2000名の中の年少の子供を中心にシューズの寄贈が行われ、スポーツにも役立てるとのことです。この2校はモンバサエリアの中での「保健衛生プログラムの実施」において優秀校となっており(手洗いなど清潔を心がけることで子供たちが健やかに過ごすことを目的とするプロジェクトが実施されて、その模範校となっている)シューズ寄贈によりさらに足の怪我から子供たちを守ることが可能になりました。

ヴウィンヴィニ・ヴィヨンゴ01.JPGヴウィンヴィニ・ヴィヨンゴ02.JPGヴウィンヴィニ・ヴィヨンゴ03.JPG

キベラ7kids/SUBRA/KIBERA RUNNING CLUB(1334足)

キベラの子供たちへのシューズの贈呈式、寄贈シューズ利用の競技などが催されました。スポーツシューズとカジュアルシューズとに分けられ、スポーツを志す子供たちにはスポーツシューズを寄贈しました。

キベラ7kids.JPGキベラ7kids2.JPG

モンバサ TARU中学校へ寄贈(126足)

taru1.JPGTARU中学校の校長先生よりメッセージをいただいております⇒「このシューズはわが校のスポーツをする生徒の士気を高めます。ちょうどバレーボールとフットボールの試合が予定されており、その際にも大いに活用させていただきます。日本の皆様にとても感謝いたします。」(写真はJICA林専門家から学校への寄贈時のものです)

Qちゃん、JICA協力隊員と・ナクルで寄贈【299足】

ケニアで、一年を通じた継続的なシューズ寄贈は、ケニアで活動するJICAの協力があって成り立っています。

Qちゃんは、JICAの協力隊員の活動するナクル湖を訪問し、普段の隊員の活動内容の視察や、
活動地でのシューズ寄贈の様子を視察しました。


図8.jpg


ナクルの小学校を訪問しシューズ寄贈を実施し、詩の朗読などで歓迎を受けました。


図9.jpg

Qちゃん、マサイマラの小学校へ【53足】

ムパタ・サファリクラブからほど近い、マサイマラの小学校を訪問。


マサイ族の低学年が中心に通う学校。


昨年、マサイマラの小学校を訪れた際、ナイロビ周辺の子どもたちより足が大きかったことを生かし、大き目のシューズを用意した。

広大な台地を長距離歩いて移動する彼らにとって、シューズは大切な宝ものとなった。

図7.jpg

Qちゃん、ヴィクトリア湖のコゲロ村へ【2568足】

コゲロ村は、ヴィクトリア湖の近くにある、ルオ族の村です。

この村は、実は、アメリカ合衆国大統領である、オバマ大統領のお父さんの出身の村。
今も、オバマ大統領の祖母のサラさんが住んでいます。

サラさんは、村の周辺に4つの小学校を設立し、2000人以上の子どもたちに教育の場を与えています。
しかし、子どもたちの中には、シューズをはけない子どももいます。

図5.jpg

写真は、白い服を着た中央の女性がサラおばあちゃん。


当日はこの小学校から、2000人もの児童が集まりセレモニーを開催してくれました。

また、このコゲロ村周辺は急激な農地の拡大などにより、木々を伐採し、また燃料として薪とするため、自然林が減っています。
アフリカでは、伐採により森林が減少し、ウガンダでは、豪雨の際に土砂崩れが発生し、多くの方がなくなっています。
そんな、環境問題を子どもたちにも伝えようと、2000本の苗木をシューズとともに子どもたちに配布。植林の大切さも伝えていきました。

図6.jpg

2010、QちゃんキベラSoweto Academy小学校訪問【215足】

キベラ地区では、2箇所でシューズを寄贈しました。

小学校の「Soweto Academy」を訪問しました。この小学校は、病院や採水場も併設してます。

小学校では、シューズ寄贈のお礼にと、児童たちが歌や詩の朗読などのお礼をいただきました!

図3.jpg


また、ワキウリ氏の発案で、ケニアではシューズ受け取る子どもたちに、植林の大切さについても伝えようと、キベラの小学校に、高橋さんによる記念植樹も行った。シューズを通じた社会貢献は、大きな輪となって環境保護という新しいステージにも広がっています。


図4.jpg

2010、Qちゃんキベラ訪問1【89足】

図2.jpgシューズ配布の地区のひとつである、キベラ地区に、2010年も高橋尚子さんは訪れました。

昨年、シューズを渡した子どもたちとの再会もあり、
一年でどのような変化があったのかなど、今年はシューズ寄贈だけでなく、プロジェクトの活動がどの様な成果を上げてるのかを視察することができました。

昨年渡したシューズは、毎日、毎日、履いてくれていたため、ボロボロになっても大切に履いてくれていました。
もっとたくさんのシューズを必要としていることを実感しました。
これからもシューズを届けていきます。


図1.jpg


ニャンザ州ラングウェ校へ寄贈(120足)

青年海外協力隊が派遣されているラングウェ校へ120足のシューズが寄贈されました。


ラングウェ.JPG

ケニア西部・キシイエリアの小学校・村の子供たちへ寄贈【150足】

JICAボランティアとして、ケニアの西部、キシイエリアで村落開発普及員として活動する間中(まなか)隊員を通じて以下の学校、村の子供達にシューズを寄贈。
・Kianyabinge Primary School(45足)
・Iranda Primary School(31足)
・Bogeka(ボゲカ村)、Boabene(ボアベネ村)、Kanimbo(カニンボ村)、Itibo(イティボ村)、Nyakiogiro(ニャキロギロ村)、Igege(イゲゲ村)の6村(74足)


profiles_image_risa_photo_09.jpgのサムネール画像

profiles_image_risa_photo_08.jpgのサムネール画像ジガースという、足の爪や傷から体内に侵入する病虫から身を守るための処置活動や予防啓発もその活動の一部であり、処置後の子供達にシューズが配られた。靴を履くことで予防も可能。

profiles_image_risa_photo_13.jpgのサムネール画像ジガースの処置で病気の治療をしてもらった上、キレイな靴をもらう事が出来、子供たちはたいへん嬉しそうでした。彼らは普段裸足なので初めてちゃんとした靴を履く子も多かったと思います。(間中隊員)


profiles_image_risa_photo_12.jpgのサムネール画像シューズ寄贈後の記念写真


間中さんは「村の住民の健康向上・生活水準の向上」を任務として活動する傍ら、活動域内で出会った、心臓手術が必要な症状の少年ブライアン君を助けるための活動も進めている。

詳細はこちら→「Brian君医療費募金プロジェクト」(7月末期限)

マトマイニチルドレンズホームへ寄贈(14足)

Save the children centre(SCC)の運営する児童養護施設マトマイニ・チルドレンズ・ホームへシューズが追加寄贈されました。SCCは「東アフリカの子どもたちに希望の灯りを」との思いで、1984年にケニアでSave the ChildrenCentreを立ち上げました。児童養護施設「マトマイニ・チルドレンズ・ホーム」を始め、孤児やストリートチルドレン、貧困層の子どもたちを対象に、彼らの保護養育を行うと同時に、彼らを産み出している都市スラムのシングルマザーたちの自立援助の活動などを行っています。


マトマイニ.JPG

レンキション小学校(456足)

マサイ族の住むカジアドセントラル地区、殆どの子供達が長い道のりを歩いて学校へ通うレンキション小学校にて、地元のコミュニティの人たちとオリンピアン達による寄贈式とともに植樹活動を行いました。

レンキション01.JPGレンキション02.JPG

ノンコピール小学校へ寄贈(137足)

NGO キアフリカが活動する、首都ナイロビから車で30分の距離にあるキテンゲラのノンコピール小学校へ137足寄贈しました。

ニャカフボ小学校へ寄贈(270足)

ダグラス・ワキウリ氏とロバート・オウコ氏のオリンピアンから子供たちへシューズの寄贈、20本の木の植樹が行われ、この寄贈の記念としました。子供たちは走ることを夢見ながらも、実際はジガーなどの虫が足から入ることによる様々な障害が起こることが多く、シューズを履くことによりその予防になります。


ニャカフボ01.JPGニャカフボ02.JPG

SAIDIA FURAHA(孤児院)へ寄贈(66足)

JICAケニア事務所経由、JICA-NGO会を通じ、ケニアのナイロビ近郊のスラムにあるSAIDIA 
FURAHA(サイディア・フラハ=幸福の手助け)の子供達にシューズを寄贈


saideafuraha寄贈風景.JPGのサムネール画像


saidiafuraha.JPGのサムネール画像

SOUTH MAWENDI ACADEMY(小学校)へ寄贈100足

JICAケニア事務所経由、JICA-NGO会所属のNGO「SOUTH MAWENDI ACADEMY」へ100足寄贈。子供はシューズを履くと、さっそく駆けっこをしていたそうです。

北部カジアドエリア(エンブル・ブル/オロオルア市)にて寄贈(741足)

寄贈当日、周辺の各学校から生徒達が苗木を手に持っての行進が行われた。植樹の前に環境保護、自然環境、生物多様性、気候変動の重要性について、子供たちの意識向上のための会が開かれました。寄贈は植樹に適したシランカ-エンビリオイの湿地川岸エリアで行われ、地域の生徒や親、教師、地元指導者達が参加しました。


北部カジアド01.JPG北部カジアド02.JPG

ウフル小学校にて寄贈(440足)

ケニアのオリンピアンであるワキウリ氏とオウコ氏からシューズの寄贈、植樹が行われました。


ウフル01.JPGウフル02.JPG

JEPAKメディカルキャンプにて寄贈(160足)

JEPAK(JICAの研修プログラムでケニアに帰国した研修・留学生)が活動するエリアの子供たちに寄贈しました。

JEPAK.JPG

カサラニ小学校にて寄贈(282足)

ナイロビ近郊のカサラニ小学校にて、地区の学校の代表者達が集まり、オリンピアンより282足のシューズが寄贈され、同時に植樹が行われました。

カサラニ01.JPGカサラニ02.JPGカサラニ03.JPG

ガツンドウ・キアワンデイア小学校 【401足】


スマイル アフリカ プロジェクト × スナノミ(寄生虫)追放キャンペーン


20100219ケニア1.JPG

JAPANESE SCHOOL HEADMASTER PLANTING TREE.JPG


ソトコト サファリマラソン事務局長のダグラス・ワキウリナイロビの田中靖雄日本人学校・校長とスマイル アフリカ プロジェクトを代表するケニアのオリンピック出場者チームや事務局員と共に意義のある地域で人々に笑顔を与える靴の寄贈を行った。

アハデイ・ケニア信託の傘下にあるスナノミ追放キャンペーン・ケニア大使であり、前ミス・ケニアのセシリア・ムワンギがチームに合流した。我々はケニアの中央地区のガツンドウにあるキアワンデイア小学校に行った。その地域の住民達は大いに感染されたスナノミの脅威と戦っている。

アハデイ・ケニア信託のCEOムワンギ氏、エバーグリーン・アフリカ専務理事クリス・オテイエノ氏、カリユキ・ムイヒア前国会議員も含めた地方の指導者達、また周辺の地区の学校の先生達、ジョモケニアッタ大学のボランテイアの学生達で構成されたアハデイ・ケニア・チームはスナノミに感染された子どもたちを洗ってやったり、清潔にしたり、消毒をした。洗浄が終わり、スナノミが除去された後、治療が行われた。

催しに参加した300人を超す生徒たち、治療を受けた235人の人たちは、シドニーオリンピックの女子マラソンのチャンピオンである日本の高橋尚子さんによるスマイル アフリカ プロジェクトによって寄贈された靴を受け取り大変幸せでした。

催しは終日継続され、治療を受けた直後の生徒達による植林とジョギングによってクライマックスを迎えた。合計100本の植林が行われました。

ケニア人が無視しがちであるが、ある地域のケニア人にとって足の指などから寄生するスナノミは深刻な問題です。何百人という地方の住民達が彼らの足や身体にスナノミの寄生虫を持っています。これらの人たちは歩くこともできなく、仕事をすることすらできません。この事はスナノミに感染し影響を受けている人たちにトラウマをあたえ、孤独や自己軽視をもたらせます。この催しに参加した人たちは、意義ある貢献と試みの為のスマイル アフリカ プロジェクトに感謝の意を表しました。靴の寄贈によって恩恵を受けた人たちの顔には大きな笑顔がありました。日本の友人たちありがとうございます。


ソトコト サファリマラソン事務局 ジョージ・カリユキ


19th February, 2010
SMILE AFRICA SUPPORTS THE JIGGER CAMPAIGN IN KENYA


KIDS RUNNING WITH WAKIIHURI.JPG

On 19th February, 2010 the Sotokoto Safari Marathon C.E.O. Mr. Douglas Wakiihuri, accompanied by Mr. YASUO TANAKA...............................
(The Principal of Japanese School, Nairobi) and the Secretariat staff together with a team of Kenyan Olympians represented Smile Africa Project on a worthy course of giving out shoes and making somebody smile.

The team was joined by former Miss Kenya Cecilia Mwangi, who is the Kenyan Ambassador on anti-jigger campaign under the umbrella of Ahadi Kenya Trust. The trip took us to Kiawandiga Primary School in Gatundu North, Central Province of Kenya. The residents of the area have been trying to fight the jigger menace that has infected them in a big way.

The Ahadi Kenya Team that included their Chief Executive Officer Mr. Mwangi, the Evergreen African Trust Executive Director Mr. Chris Otieno, local leaders who included former Member of Parliament Hon. Kariuki Mwihia, teachers from the nearby schools and students (volunteers) from Kenyatta University led in the exercise of washing, cleaning and disinfecting children infected with jiggers. When the cleaning was over and jiggers removed the affected people were treated.

Over 300 pupils attended the function and about 235 who were treated were happy to receive a pair of shoes each donated by the Sydney Marathon Olympic Champion Miss Naoko Takahashi of Japan through her project "Smile Africa".

The exercise which took the whole day was climaxed by tree planting and jogging sessions by the just treated pupils. A total of 100 trees were planted.

The jigger menace is a serious problem especially in some parts of Kenya which Kenyans tend to ignore. Hundreds of rural dwellers are living with jiggers in their feet and parts of their bodies. These people are unable to walk or even work. This result in trauma, isolation and low self esteem by those infected and affected. Those who attended the function thanked Smile Africa Project for the contribution and support in this worthy venture. There was a BIG SMILE on the faces of those who benefited from the shoes.

Thanks to our friends from Japan


Reported prepared by George Kariuki for Sotokoto Safari Marathon


KOINONIA EDUCATION CENTRE(幼稚園)へ寄贈(150足)

JICAケニア事務所経由、JICA-NGO会を通じてコイノニア・エデュケーション・センターへ150足寄贈。


koinonia.JPGのサムネール画像

koinonia2.JPGのサムネール画像

カベテ更生学校へ追加寄贈【100足】

昨年6月18日に寄贈した首都ナイロビの近郊にあるカベテ更生学校の生徒に、サッカーを教える矢端(やばた)隊員から100足追加寄贈(前回受け取れなかった生徒にも行き渡ったようです)。
これでまた思いっきりサッカーに励んで欲しいですね。

マトマイニ・チルドレンズ・ホームへ寄贈(28足)

JICAケニア事務所経由、JICA-NGO会を通じてSave the children centre(SCC)の運営する児童養護施設マトマイニ・チルドレンズ・ホームへシューズが寄贈されました。
ジェリー(写真の女の子)はベッドの下にシューズをしまっておいて、大事に使っているようです。

ジェリーの靴P1010088.JPG


ベッドの下の靴P1010090.JPG

「SCCはどんな目的でどんな活動をされてますか?」

「東アフリカの子どもたちに希望の灯りを」との思いで、1984年にケニアでSave the Children
Centreを立ち上げました。児童養護施設「マトマイニ・チルドレンズ・ホーム」を始め、孤児やストリートチルドレン、貧困層の子どもたちを対象に、彼らの保護養育を行うと同時に、彼らを産み出している都市スラムのシングルマザーたちの自立援助の活動などを行っています。」


モンバサのシャンズ孤児院(Shanzu Orphans Home)へ寄贈(16足)

JICAからWCK( Wildlife Clubs of Kenya)のモンバサ支部に派遣されている環境教育隊員の菊池さんを通じて16足のシューズが寄贈されました。
「寄贈時は、皆嬉しくて歌って、踊っていました。運動靴を持っていなかったため、体育の時間等に使いたいとのことでした。」と菊池さん。
以下、子供達からのメッセージが届いていますのでご覧くださいませ(映像制作:菊池さん)


ワムム更生学校へ寄贈(140足)

ケニアの首都ナイロビから北東へ約100 キロ、ワムム更正学校にて青少年活動の一環として、体育の授業で「野球」を教えている新向井(しんこうい)さんを通じて140足を寄贈。体育の時間、放課後の活動にて(サンダルや裸足ではなく)寄贈いただいたシューズにて思いっきりグランドを走り練習しているとのことです。

オザヤ更生学校にシューズ寄贈【103足】

othaya.jpg

ケニア山の見える高原地帯にあるオザヤ更生学校にて、体育教員として活動するJICAボランティアの見原隊員(写真中央)から子供たちに103足の靴が寄贈されました。
体育の授業やクラブ活動で使用されます。

サポート個人会員、イロクワイア小学校へ 【35足】

20091110_1.jpg20091110_2.jpgケニアのマサイマラにあるムパタ・サファリ・クラブに滞在していた、サポート個人会員の皆様が、5月に高橋さんも訪れたマサイマラのイロクワイア小学校へシューズを届けてくれました。

今回参加したのは、20名。
会場となった学校の庭では、裸足のマサイの小学生が歌を歌いながら、
サポートメンバーの来校を待っていました。
サポート会員の皆様は「今回、直接シューズを手渡しすることで、子どもたちの笑顔をみることができ、よかったです」などの感想をいただきました。
子どもたち、一人一人の足のサイズにあったシューズを渡しながら寄贈しました。

途中、雨が降り出してきましたが、シューズを待つ子どもたちは、雨のことなど気にならないほど、シューズを楽しみにしていたようで、一列に並び、シューズを受け取りました。

事前に日本から輸送したシューズとともに、現地でサポート会員が持参したシューズも飛び入りでお渡しすることになり、全部で35足が子どもたちに渡りました。

子どもたちは、感謝の気持ちを込めて、マサイの歌と踊りを披露してくれました。

今後もマサイマラでの活動を進めていきたいと思います。
(ムパタ・サファリ・クラブ)

カベテ更生学校の子供たちにシューズ寄贈【51足】

kabete.JPG

首都ナイロビ郊外のカベテ更生学校の子供たちに、JICAボランティアで体育教員として活動する矢端隊員より51足のシューズが寄贈されました。体育の授業などで使用されます。

マサイマラの小学校をQちゃん訪問 【32足】

091111_3.jpg091111_4.jpgイロクワイア小学校(ILOOKWAYA Primary) は、ナイロビから離れ、サバンナで暮らすマサイ族の子どもたちが通う学校。高橋尚子さんも訪れ、シューズ寄贈だけでなく、マサイ族の風習や子どもたちの現状を視察。マサイ族の伝統や、彼らの生活から走るということを考えました。マサイマラの小学校では、低学年から高学年までの子どもたちが出迎えてくれました。マサイマラの子どもたちは、長距離を毎日走って学校に通っており、歩く、走るということに長けています。彼らにとってシューズとは、病気を防ぐということよりも、早く走るためのものとして必要ですが、まだまだ数は足りません。また、彼らの足はナイロビ市内の子どもたちと違い大きく、エリアによって届けるシューズなどを変えていく必要性がわかりました。今回、持参したシューズでは、サイズの合わない子もおり、すべての子どもたちに配布することができませんでしたが、日本から追加で海上輸送している分が届いたら、またシューズを持って訪れたいと思います。
(スマイル アフリカ プロジェクト事務局)

ナイロビの孤児院への訪問 【90足】

ナイロビ市が運営する孤児院ナイロビ チルドレン ホーム(NAIROBI CHILDREN'S HOME)で、JICAが活動しており、高橋尚子さんも活動内容を視察しました。さまざまな理由により、孤児となった子どもたちが暮らす孤児院では、JICAのボランティア、山本恭子さんも活動しています。ナイロビ市が運営するこの孤児院では、かなり小さい子どもたちも多く、日本で集められたシューズを寄贈した際には、子どもたちから、御礼のひまわりの種が、高橋さんにプレゼントされました。
(スマイル アフリカ プロジェクト事務局)

スラム街キベラにQちゃんが訪問 【180足】

091111_1.jpg091111_2.jpgキベラ地区は、アメリカ・ニューヨークのセントラルパークほどの大きさの地域に、一説では80万人から150万人と言われる人数が暮らしている場所で、諸外国からのNPOやNGOが活動していたり、教会などが支援したりと、学校や病院などの施設を運営し始めています。しかし、衛生環境の整備が遅れており、道はゴミの山で、そこには家畜の糞だけでなく、人糞なども捨てられ、また家畜と人との生活圏が同じで、とくに感染症などが発生しやすい要因の多い場所です。子どもたちにSt. John primary school Kibera(小学校)脇の小さなグラウンドに集まってもらい、シューズを寄贈。高橋尚子さん、ワキウリさんは、一人一人の足のサイズを見ながら、日本から持ってきたシューズを子どもたちの足に履かせていきました。シューズをもらった子どもたちは、喜び小さなグラウンドを何周も駆け回りました。
(スマイル アフリカ プロジェクト事務局)