シューズ回収にご協力いただける小学校の学校会員を募集しています。
学校会員の場合、登録料は無料、回収費は事務局の負担にて行います。
代わりに、回収にご協力いただく生徒を対象に、環境教育をお願いしております。
環境教育の内容は、青山学院大学教授 福岡伸一教授による監修で、
5月末に高橋尚子さんと訪れたケニアでの様子、生物多様性についてをテーマにVTRを制作いたしました。
授業では、そのVTRを元にディスカッションなどを行っていただくプログラムを想定しております。
なお、学校会員は、小学校を対象としております。
またご登録は、随時事務局で対応させていただいております。
学校の先生よりご連絡をいただきましたら、事務局より担当の先生宛にご連絡させていただき、
ご相談のうえ回収を進めさせていただきます。
※中学校でご参加をご希望の方は、事務局までお問い合わせください。
なお、ご登録に際しては、以下が必要となります。
内容を明記の上、フォームにてお申し込みください。
フォームはこちら
- 学校名(フリガナ)
- 担当教員名(フリガナ)
- ご住所、電話/FAX
- ご担当者様のメールアドレス
- メールマガジンの受取 □受け取る □受け取らない
- 当サイトへの学校名掲載 □掲載 □掲載しない
- 学校のURL
- 全校生徒数
- 回収参加生徒数と学年
- 福岡伸一 (ふくおか・しんいち)
- [プロフィール]
- 1959年東京生まれ。京都大学卒。米国ロックフェラー大学研究員、京都大学助教授などを経て、青山学院大学理工学部 化学・生命科学科教授。専門分野で論文を発表するかたわら一般向け著作・翻訳も手がける。著書に『もう牛を食べても安心か』(文春新書、科学ジャーナリスト賞)、『プリオン説はほんとうか?』( 講談社ブルーバックス、講談社出版文化賞)、『ロハスの思考』(木楽舎ソトコト新書)、『生命と食』(岩波ブックレット)、『できそこないの男たち』(光文社新書)、翻訳に『築地』(木楽舎)など。“生命とは何か”を動的平衡論から問い直した『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)は、科学書としては異例の60万部を超えるベストセラーとなり、2007年度サントリー学芸賞および、中央公論新書大賞を受賞。近著『動的平衡』(木楽舎)も話題を集めている。

