FAQ(よくある質問)

シューズ回収プログラムに関して

なぜサポーター制度をとっているのですか?
スマイル アフリカ プロジェクトは、シューズ回収プログラムと、イベントやマラソン大会などによる啓蒙活動のふたつがあります。そのうち、シューズ回収プログラムでは、シューズ回収と子どもたちへの寄贈を円滑に運営できるよう、広く一般の方や企業からサポートしていただける方を募っています。
それは、シューズ回収にあたっての大きな目的の一つに、アフリカの子どもたちの手元にシューズを確実に届けるということがあります。シューズを送って終わり、回収団体にシューズを渡して終わりではなく、シューズが集まったあと、そのあとシューズがどうなるのか、どのように子どもたちの手元に届くのか、ということもぜひご理解・ご支援いただきたく、広く一般の方にご参加いただいて、プログラムを運営していきたいと考えています。
途上国において、残念ながら支援品などのモノなどは、子どもたちの手に届かず、途中で売られてしまうケースがあります。だからこそ、私たちは、私たちの手で、アフリカの子どもたちのひとりひとりの足にシューズを履かせるべく、活動を行っていきます。シューズの配布に際しては、ケニアの国際協力機構(JICA)の協力を得て、確実に届けています。
ですから、シューズを送ってくれる方には、シューズを送った先のところまで、アフリカの子どもたちの手元に届くまで、ご参加いただきたくサポーター制度をとって会員組織を作らせていただいております。
なお、サポート会員への登録費は、すべてシューズ回収プログラムの運営に使用しております。内容は、「会員費とシューズ回収費」をご覧ください。
サポーター以外の人は、シューズを届けられないのですか?
当プロジェクトのシューズ回収プログラムは、プロジェクト趣旨とシューズ回収プログラムにご賛同いただいている方=サポート会員からの回収となっております。
このサポーター制度は、シューズ回収プログラムを円滑に進め、アフリカの子どもたちの手元に確実に届けるために、サポーターとなって応援してくれる方を募っております。
私たちは、シューズをお預かりしたのち、団体(NPOやNGOなど)にお願いするのではなく、プロジェクトの手で国際協力機構(JICA)の協力を得て、確実にアフリカの子どもたちの手元まで、私たちの手で届けています。
消毒、検品、輸送、ケニア国内での輸送、事務局運営など、そのほかにも、たくさんの費用がかかってきます。これらの費用は、サポーターの皆様の登録費で、運営されています。ですので、まずは、当プログラムに賛同していただいているサポーターからのみとさせていただいております。
ただ、不定期にて、企業がシューズ回収プログラムのサポーターとなって、一般の方からシューズを無料回収することがございます。回収が行われる際はWEB上のスマイルアフリカニュースでアップしていきますので、ご覧ください。
個人会員は、サポート会員への登録以外に、2足目以降は、シューズ1足につき1500円必要とのことですが、その中に送料は含まれますか?
2足目以降のシューズ回収費である1,500円には、国内の送料、また検品や輸出に伴う経費が含まれております。詳しくは、「会員費とシューズ回収費」をご参照ください。2足目以降の回収をお申し込みいただきますと、着払い伝票を送らせていただきますので、会員様のお名前をご記入の上、回収をご依頼いただければ、集荷に参ります。
回収対象のシューズですが、走ることが目的なら、上履きやいわゆるバレエシューズ、かかとのないスニーカータイプのサンダルは負荷ですか?
今回の回収では、バレエシューズやかかとのないスニーカーは、配布先のひとつキベラというスラム街では、不向きとなっております。キベラは、道の状態が非常に悪く、歩きにくい場所ですので、足をしっかりと固定してくれるもの、そして足を保護する目的もございますので、かかとのあるものとさせていただいております、回収対象とはなっておりませんので、ご了承ください。
スパイクのついたサッカーシューズがあります。それも送ることができますか?
今回の回収では、スパイクがついたもの、またローラースケートがついた靴などは、回収対象となっておりませんので、ご了承ください。
幼稚園または中学校で、学校会員に登録したいのですが、どのようにすればいいのでしょうか。
現在、会員は基本的に小学校を対象とさせていただいております。
学校会員の場合、登録料は無料、回収費は事務局の負担とさせていただいておりますが、代わりに、回収にご協力いただく児童を対象に、環境教育をお願いしております。
教材が、小学校の高学年を対象としているため、幼稚園や中学校での教育プログラムとして教材として成立するかどうか、ご相談をしなければなりません。幼稚園や中学校は、ご連絡を一度いただきまして、担任の先生とどのように進めるかご相談させていただいた上とさせていただいております。
送ることができるシューズは子供用のみでしょうか?
今回のプロジェクトは、アフリカの子どもたちが、おもいっきり走ることができるシューズを寄贈することを目的としております。日本の小学生ほどの子どもたちに寄贈をする予定でおりますので、サイズは15cm〜28cmくらいの子どもサイズのシューズをお願いしております。
スニーカーの一部に革が使われている場合は、回収の対象にならないのでしょうか。
今回の寄贈では、アフリカまで海上輸送でシューズを送ります。海上を長時間輸送するため、革が、損傷したり、弱くなったり、カビが生えたりすることが予想されますので、布製や人工皮素材の運動靴、あるいはスニーカーをお願いしています。
回収するシューズの種類やサイズは規定があるのでしょうか。
・布製・人工皮素材の運動靴あるいはスニーカー
・子どもサイズのシューズ(15cm〜28cmくらいまで)
・まだ使えるシューズであること、紐ぐつの場合は紐が切れていないこと
などをお願いしております。
回収にあたってシューズにすべきことはありますか。
送っていただく前に洗濯をお願いします。また、シューズの内側にマジックインキなどでサイズの記載をお願いします。