シューズ回収プログラム

シューズを贈ることを通じて、
環境と途上国の問題への
理解を深めるプロジェクトです。

「まだ履けるのだけれど、小さくなってしまったから」
「なんとなく飽きてしまったから、買い替えようかな……」
そんな理由で捨てられてしまうたくさんのシューズ。
本プロジェクトでは、そんなシューズの回収を通じて
「モノを大切にする」ことに気づいてもらうことが、
私たちの大切なミッションです。

モノを大切に使う。豊かな社会とは、
そんな“こころ”を育むことから実現します。
子どもたちの足を守ってくれていたシューズが、
もし、あなたの子どもの友人や、隣人の子どもたちが履くことができるなら、
アフリカに贈る前に、まずそのシューズを、もう一度使ってみてください。
子どもたちの小さなシューズから、
「モッタイナイ」ということに気づいてほしい。
そして、そこからリサイクルやリユース、そして、
そのことが、環境問題や途上国の貧困問題への理解を深める
きっかけになれば……。
本プロジェクトでは、高橋尚子さんと一緒に、
日本各地の子どもたちにプロジェクトの意義を伝えながら、
子どもたちのモノを大切にする“こころ”を育んでいきたいと思います。

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