2009年5月アーカイブ

朝日新聞5月26日朝刊でマラソン速報されました

スマイル アフリカ プロジェクトのイベントである、ソトコト サファリ マラソンの速報が、
26日に掲載されました。

ナイロビからのまず第一報となりました。

ロハスデザイン大賞2009 新宿御苑展でのシューズ回収報告。

エコラン中...

「ソトコト スマイル エコ・ランニング」に参加したランナー。

天気にも恵まれ新宿御苑を堪能しながら、
笑顔で走っていました。

回収したシューズ

2日間で回収したシューズは合計137足でした。

ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。

「ソトコト サファリマラソン」、スタート。

「ナイロビ ソトコトマラソン」、スタート。




「ソトコト サファリマラソン」、スタート。


史上初のサファリの中を駆け抜ける驚愕の


闘いの火蓋が切られた。

子どもたちと手をとってサファリを駆ける

手をとってサファリを颯爽と駆ける



子どもたちと手をとってサファリを颯爽と駆けるQちゃん。


彼女の両脇にはケニアの子供と日本人会の子供、


マラソンとQちゃんを通した"日本とケニアの交流"

この日、我々人間は自然に帰った。笑顔と共に。

「ソトコトマラソン」いよいよスタート間近。緊張より笑顔で号砲を待つ、Qちゃんと子供たち 「ソトコトマラソン」いよいよスタート間近。
緊張より笑顔で号砲を待つ、Qちゃんと子供たち


5月24日、晴天のナイロビ・ ナショナルパーク。


「ソトコト サファリ マラソン」の当日を迎えた。


キッズマラソン(4キロ)とハーフマラソンに集まった


ランナーは1000人を超えた。


在留日本人の子供たちも参加し、日本とケニアの


親善も兼ねる大イベントとなった。


とにかく、世界初、前代未聞の動物が生活する


中を人間が走るというわけである。レンジャーも500人が


導入された。

孤児院で子供たちに日本から届けられた靴を履かせるQちゃん。

_D6E3195.JPG


5月23日、
ナイロビ市内にある政府が運営する孤児院を訪問。


ここには82名の孤児が在籍し、
内一歳以下は33人もいるという。


使い古したビーチサンダルの子、中には裸足の子いる。


愛情に飢えているのか、
Qちゃんをはじめ、我々スタッフに体を寄せ、


大きな目で見つめながら手を握ってくる。
そんな愛くるしい彼らの


一人一人に合った靴を、
Qちゃんは選び履かせてあげていた。


新しい靴で大地を踏みしめた彼らは
笑顔で私たちを見つめ返してきた。


誰彼ともなく、みんな走り出した。

靴を履いた孤児たちは庭へ。


Qちゃんと手を繋ぎ、靴の履き心地を
確かめる。


この後、誰彼ともなく、みんな走り出した。

「スマイル プロジェクト」の第一歩

キベラ地区で子供たちに靴を贈呈し、早速、それに


足を通した子供たちとQちゃんは、笑顔の駆けっこ。


「スマイル プロジェクト」の第一歩が刻まれた。




_D6E1976.JPG

Qちゃん、始動。キベラ地区内の学校訪問。
貧しくも逞しい子供たちと笑顔の交換。

Qちゃん、始動。キベラ地区内の学校訪問。貧しくも逞しい子供たちと笑顔の交換。5月22日、Qちゃんの最初の活動はケニア最大の


スラム、「キベラ地区」へ靴を届けることだった。


120万人とも150万人ともいわれるキベラのスラムに


足を踏み入れたQちゃんの顔はこわばった。


糞尿垂れ流し等で強烈に鼻につく臭いにカルチャーショックが襲う。


インフラがまったく整備されていない環境に一瞬、笑顔を忘れた


Qちゃんだが、教室で子供たちの大きく輝く瞳に何を見たのか、


笑顔で彼らと交流した。


「走るのが好きな人? 」、そんなQちゃんの問い掛けにたくさんの


生徒が手を挙げ、「将来、マラソン選手になりたい」という男の子


がいた。この子は「ソトコトマラソンに参加するという」。


いよいよ、「スマイル プロジェクト」も秒読みに入った。

5月21日、「スマイル プロジェクト」の主人公Qちゃん、ナイロビ空港入り。

5月21日、 「スマイル プロジェクト」の主人公Qちゃん、ナイロビ空港入り。 「スマイル プロジェクト」のカウントダウンが始まった。


5月21日、午後8時過ぎ、高橋尚子ことQちゃんがケニア入りした。


スコットランドでの取材を終え、


グラスゴーからナイロビに降り立ったQちゃんは


アフリカ初上陸とのこと。長旅の疲れも見せず、まずは赤道に


近い同国なのに、涼しい気温に驚いていた。そして、


「いよいよですね。日本から靴に込められた温かい気持ちを


伝える時がきましたね。私の役目は責任重大です」


緊張に引き締まった表情のQちゃんだが、明日から笑顔で


活動を開始する。

5/23、5/24 シューズ回収を行います!

5月23日(土)、24日(日)の二日間、
ロハスデザイン大賞2009 新宿御苑展で企画されている「スマイル エコ・ランニング」でシューズ回収を行います。

今回のシューズ回収は、協力団体である一般社団法人 ロハスクラブのサポートのもと回収を行います!

「ソトコト スマイル エコ・ランニング」は新宿御苑を親子で走りながら、環境について、走ることの喜びについて感じてほしいと、毎年行っている企画です。

今年は、24日(日)、スマイル アフリカ プロジェクトと一緒に、マラソンとシューズ回収プログラムをアフリカのケニア・ナイロビと同時開催。

ケニアでは、高橋さんがこれまでに集まったシューズをケニアの子どもたちに寄贈。
そのシューズを履くことで、子どもたちがソトコト サファリマラソンで思いっきり走って、笑顔になってくれるよう、日本からも応援してください!!

5/19 朝日新聞夕刊に掲載されました 

高橋尚子のスマイル プロジェクトが、
第一回の寄贈式の様子とともに紹介されました。

5月23日には、集まったシューズをケニアの子どもたちへ
高橋尚子さんとともに届けてきます。

なお、朝日新聞のWEBでも記事を読むことができます!
アクセスしてみてください!

お申し込みなど不具合発生のご連絡


当ホームページのお問い合わせフォーム及び会員申し込みフォームにおいて
以下の期間、正常に受付が出来ない状況が発生しておりました。
現在は、正常に動作しております。


期間
発生日時 5月15日 AM01:30
復旧日時 5月18日 PM02:15


この間、お問い合わせならびにお申し込みいただいた場合、情報送信がされておりま
せんので、誠に恐れ入りますが、改めてお申し込みならびにご連絡をお願いいたします。

ご迷惑おかけしまして申し訳ございませんでした。

今後とも、スマイル アフリカ プロジェクトをよろしくお願いいたします。

高橋尚子、ケニアを走ります。

写真西山和明_6623_1.jpgアフリカのケニア・ナイロビで、24日(日)にソトコト サファリマラソンが開催されます。 「子どもたちに笑顔のシューズを贈ろう」を合言葉にサポート会員の方から回収したシューズは、マラソン大会の前に、高橋さんがナイロビのキベラ(スラム街)の子どもたちへ贈り届けます。 そして、当日は、ナイロビの子どもたちが参加するキッズ マラソンを並走。子どもたちと一緒にケニアをかけぬける予定です!

J-wave×スマイル アフリカ プロジェクト

J-wave.jpgのサムネール画像 5月2日(土)、3日(日)の二日間、J-WAVE FLEA MARKET in Roppongi Hillsで、シューズ回収を行いました。 今回は、協力メディアであるJ-WAVE(81.3FM)のサポートのもと、シューズ回収を行いました。 六本木アリーナで行われたこのイベントは二日間とも晴天! 気持ちのよい青空のもと、J-WAVEを聞いたリスナーの方が、きれいに洗ったシューズを持ち寄ってくれました。 その数なんと、777足(偶然のこの数字!) 子どもたちから「アフリカに届けてください」と頼まれたこのシューズたち。 しっかりとアフリカの子どもたちに笑顔のシューズを届けてきます。 J-wave2.jpgのサムネール画像のサムネール画像

産経新聞 5月11日朝刊

産経経済新聞の大阪版 2面で高橋尚子さんの今後の活動として「高橋尚子のスマイル プロジェクト」が記事として紹介されました。

第一号、シューズ寄贈式

写真西山和明_再春館寄贈.jpg4月24日(金)、第一回目のシューズ寄贈式が行われました。 再春館製薬所をはじめとして、翌日行われる予定だった「キューネット笑顔で歩こう走ろう2009」の協力グループ4社が11日間で126足ものシューズを回収。 寄贈式には、高橋尚子さんも参加して、シューズをお預かりました。 「みなさんが集めてくれたこのシューズを、アフリカに届けてきます!」

はじめまして。

スマイル アフリカ プロジェクト事務局です。

そろそろ、スマイル アフリカ ニュースが始まろうとしています。

各地で行うイベント情報や紹介情報など、このプロジェクトに関わる最新情報をどんどんアップデートします。 すでに行われたイベントの模様などもご報告してきます。

また、高橋尚子さんもこのニュースに参加してくれますので、お楽しみに!


みなさんのご参加、お待ちしています!