ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

NPO/NGOイエローページ

この情報は、ソトコト2010年3月号特集「ボランティアライフ100!」掲載の情報です。
旧バージョンのNPO/NGOガイドでも、300を超える団体をインデックス形式で掲載していますので、ぜひご覧ください。今後は本ページにすべての情報を集約し、随時アップデート予定です。
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三菱商事アート・ゲート・プログラム

人アート

若手アーティストの将来を企業がサポート

海外に比べて、日本では芸術系の学校を卒業しても作品を発表する場が少なく、プロのアーティストとして活躍する夢を実現できない若者がとても多いという。三菱商事が、社会貢献活動の一環として行っている、若手アーティストの育成とキャリア支援を目的にしたプログラム。

三菱商事アート・ゲート・プログラム
http://www.mcagp.com/

jomonism

食アート

ネイティブ・ジャパニーズ縄文人にエコを学ぶ

エコロジカルで豊かな精神文化を持っていたとされる縄文文化にふれることで、現代の新たな価値観やライフスタイルを再発見しようと呼びかける。青森県の「三内丸山を世界遺産に」をひとつの合言葉に、環境、音楽、芸術などのイベントを開催しながら、縄文文化を発信し、縄文遺跡群の世界遺産登録を目指す活動を展開。ケルト文化研究者の鶴岡真弓氏を招いてのトークセッションを行ったり、縄文の食を現代のスローフードに見立てた「縄文汁」の開発販売も予定している。
 jomonismのスローガンである「Feel the roots, ...」(ルーツを感じて、……)の「……」の部分は、参加者がそれぞれの思いを添えることで完成する。約1万年も続いたとされるネイティブ・ジャパニーズ=縄文人のサスティナブルな暮らしを学び、「……」に自分の思いを添えてみよう。

jomonism
tel.03-5444-6374
http://www.jomonism.org/

green bird

ふるさと子ども

街のゴミを拾うというシンプルなボランティア

「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに、原宿表参道で誕生したお掃除ボランティア・プロジェクト。街の掃除をするというシンプルな活動は、今やパリやスリランカも含め国内外30地域に広がりを見せ、各地で定期的な清掃活動が楽しく行われている。街での清掃活動がメインだが、音楽イベントや各種イベント、スポーツスタジアムにも出かけ、来場者に「ゴミのポイ捨て、カッコ悪い!」とメッセージ。ポイ捨てストップのPR活動も行っている。

若者を中心に、子どもからお年寄りまで、誰もが気軽にできるボランティア。ホームページをチェックして、自分の住む街の近くで活動が行われていたら、一度、参加してみよう。直接、集合場所へ手ぶらで行けばいい。「ボランティアは初体験」という初心者も大歓迎だ!

green bird
tel.03-5469-5318
http://www.greenbird.jp/

ボルネオ保全トラストジャパン(BCTジャパン)

ふるさと生物多様性

日本の消費者とボルネオの生物がつながる瞬間

ボルネオの生物多様性保全のために、現地サバ州の野生生物局と協働しながら「ボルネオ緑の回廊づくり」などの活動を行っている。

ボルネオ保全トラストジャパン(BCTジャパン)
tel.03-3471-4966
http://www.bctj.jp/

国立動物園設立準備会

人生物多様性

動物が動物でいられる「国立動物園」を推進!

動物が棲む世界のことをちゃんと知ることができる国立動物園をつくるため、動物園関係者ら約30名が集まり準備会を設立、国に対して働きかけを行っている。

国立動物園設立準備会
tel.093-651-1895(岩野)

セブンサミッツ持続社会機構

人生物多様性

自分の五感で体験しよう。
それが、自然を守る第一歩

アルピニスト・野口健氏の環境保護活動をバックアップする。エベレストや富士山などの清掃活動や、次代を担う子どもたちが環境に対する考えを深め、問題解決のための行動の実践を促す環境学校、ヒマラヤの案内役であるシェルパの遺児の教育を主眼としたシェルパ基金、マナスル地方での教育支援を行うマナスル基金などが活動の柱。

エベレスト清掃登山を続ける野口氏、そのきっかけは、1997年にエベレストに初挑戦したとき、ベースキャンプに散乱していたゴミを目の当たりにしたこと。「目の前に散乱しているその現実のインパクト、五感で感じる危機感があったからこそ行動につながった」と話す。理想論を掲げるのではなく、まずはアクション。行動こそが、世界の自然環境を守るための第一歩となるのだ。

セブンサミッツ持続社会機構
tel.03-5426-3592
http://www.actions.jp/

Room to Read

子ども

途上国の子どもたちに図書室・図書館を設置

マイクロソフト社の幹部社員だったジョン・ウッド氏がネパールの小学校を訪れた際、本が数冊しかない図書室を目にし、途上国における教育支援の必要性を実感。帰国後、知人から集めた本をネパールに送る活動を開始し、2000年にルーム・トゥ・リードを設立した。支援は本の送付から、教育インフラの提供に拡大。現地コミュニティと連携し、10年間で832校の学校を建設、7526か所の図書室・図書館を設置、8786人の女子に奨学金を給付するなど、ネパール、インド、スリランカなどで310万人以上の子どもたちに教育の機会を提供してきた。

日本のチャプター(支部)では、企業やブランドとのタイアップに加え、教育機関と連動し、子どもたちの社会貢献活動を促進したり、ボランティアの発案による企画やイベントを実施している。

日本トイレ研究所

人子ども水

トイレからはじまる社会変革!

衛生的なトイレを利用できない人が世界に25億人いるといわれています。また、下痢で命を奪われる5歳未満の子どもは、1年間におよそ190万人ともいわれている。その原因はトイレの未整備や不衛生な生活環境からです。

トイレの改善・整備は国内外を問わず、人々に快適性や利便性、健康を提供し、地域の安全や地域経済の活性化にも貢献。

日本トイレ研究所
tel.03-6809-1308
http://www.toilet.or.jp/

クラブヴォーバン

人ふるさとエネルギー

ドイツに倣え、低炭素型のまちづくり

ドイツで最もサスティナブルなコミュニティとして評価されている「ヴォーバン住宅地」を学び、交流・情報交換することで、持続可能な環境共生・低炭素のまちづくり・コミュニティづくりを研究・開発している。

クラブヴォーバン
tel.03-6423-1325
http://www.club-vauban.net/

more trees

人生物多様性アート

フィリピンでも活動開始!広がるmore treesの森

音楽家の坂本龍一氏ら5人の発起人を中心に、「もっと木を」という呼びかけで2007年に設立。CO_吸収による気候変動対策はもちろん、生物多様性への配慮、森のある地域社会への貢献を目指した森づくりを展開。国内では高知県の梼原町・中土佐町、北海道・下川町、長野県小諸市などに「more treesの森」を設け、間伐による森づくりを実施。新たに九州でもプロジェクトを開始する。海外では、フィリピンでの植林活動が行われている。国内の森づくりによって切り出された間伐材は森の恵みとして有効活用。万年カレンダーやフレーム棚など間伐材アイテムとして販売する。

また、自分が排出しているCO_量をウェブ上で計算し、オフセットできるなど、個人や企業に向けたカーボンオフセットの機会も提供している。

more trees
tel.03-5770-3969
http://www.more-trees.org/

グリーンアップル

人エネルギー

グリーンなイベントでローカーボン社会へ!

楽しいイベントの裏側では、大量の資源やエネルギーが使われ、たくさんのゴミが発生している。そんな既存のイベントを、環境配慮型にコーディネートするのがグリーンアップルの仕事。「ローカルであること」をスローガンに、ゴミの削減や3Rの推進、バイオディーゼル燃料など自然エネルギーを導入したグリーンオペレーションを提案しながら、可能な限り地産地消を実践することで運搬によるCO_排出を減らす。さらに、企業のCSRの取り組みとして、NPO・NGOの活動を応援するイベントの企画・提案も行う。

東京・代々木公園で開催されている「アースデイ東京」をはじめ、新宿御苑での「ロハスデザイン大賞」、2007年に世界的に開催された「ライブアース」など、数多くのイベントをグリーンな方法で企画し、運営を手がけている。

グリーンアップル
tel.03-5728-7695
http://greenapple.jp/

ゴミ、捨てんなよ!

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