ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

田中康夫と浅田 彰の憂国呆談2

伝説の流転企画「憂国呆談」がなんと『ソトコト』で上げ潮進行中!希代の舌鋒ふたりによる、ロハスな社会のためのクロストーク。鋭く、ときにゆるく、ときにトリッキーにお届けいたします。

このサイトは、月刊『ソトコト』で連載中の記事を掲載しています。最新の記事は、『ソトコト』で読むことができます。また、WEBでは本誌で掲載しきれなかった対談内容を見ることができます。

次へ »

talk.112

宗教改革500周年から、ローカル・ヴィレッジズ、コミュニティとソサエティ、憲法改正問題まで。

今回の憂国呆談は、特別バージョン。哲学者・作家の東浩紀さんが運営する東京・品川区の『ゲンロンカフェ』で開催。東さんの司会で、ニコ生に動画を公開しながら、熱い討論が3時間にもわたって繰り広げられた。「憂国呆談 ゲンロンカフェ出張版」での田中・浅田・東氏の激論を凝縮して掲載!

talk.111

「観光マインド」発言から、北朝鮮暴発の可能性、日本の危機管理の危うさ、フランス大統領選挙まで。

東京・東田端にある日本初のユニバーサルシアター、『CINEMA Chupki TABATA』を訪れた田中・浅田両氏。視覚障碍者や小さな子どもを連れたママも映画を楽しめるよう、さまざまな工夫が凝らされた映画館の設備に感心しつつ、美術館や図書館など文化のあり方について語り始めた。

talk.110

森友学園問題の展開から、道徳教科書の検定、防衛省の日報問題、トランプ政権の施策まで。

東京・日本橋横山町で4月にオープンしたばかりのゲストハウス『obi Hostel』をオープン前に訪れた田中・浅田両氏。宿泊スペースを見学した後、カフェのソファで対談を開始。証人喚問された籠池前・理事長からトランプ大統領の話題まで、納得のいかない現状に業を煮やすように論じ合った。

talk.109

レトロフィットの可能性から、森友学園の危ない実態、トランプ政権の暴走から、暗殺まで。

東京・台東区にある複合施設の『上野桜木あたり』。昭和の趣を残す三軒家の「みんなのざしき」で、田中・浅田両氏がくつろぎながら対談。古いものを改良することで再び長く使うレトロフィットという考え方に共鳴しつつ、改良されずに古いままある日本のレジームを憂えた。

talk.108

ビルド・バック・ベターから、多文化主義への反動、トランプ大統領の就任、ベーシック・インカムまで。

2017年4月から解体が始まる東京・銀座のソニービル6階で、5か月の期間限定で営業している『本屋 EDIT TOKYO』。ほぼ毎日、作家や編集者によるトークライブを開催しているなか、田中氏と浅田氏が急遽、『憂国呆談ライブ』として出演。揺れ動く世界を読み解くための新たなヒントを示した。

talk.107

日ロ首脳会談から、パール・ハーバー訪問、カジノIR法案、天皇の生前退位まで。

2017年最初の憂国呆談は、東京・北青山の「TRUNK(HOTEL)開業準備室」で行われた。「80年代、ここはディスコの『キング&クイーン』だったよ」と懐かしむ田中氏と、「今はずいぶんソーシャルになって」と浅田氏。日ロ首脳会談の話題を皮切りに、アメリカのこと、天皇のこと、日本の未来と、世界の行く末を占った。

talk.106

小池都知事の都政、オプジーボの価格、政府の働き方改革から、トランプ後の日本まで。

昨年の11月18日、『日本文化デザインフォーラム』が主催する「INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2016」に招かれた田中・浅田両氏。すでに控室での待ち時間から始まっていた対談は、ステージへと持ち越され、「憂国呆談ライヴ」となって、東京・西麻布の『SuperDeluxe』に集まった満員の聴衆を沸かせた。公開対談後に、世の中の動きを踏まえて両氏が加筆・修正したバージョンでお届けします!

talk.105

「ボルタンスキー展」から、アメリカ大統領選挙、大阪府警の土人発言まで。

東京・白金台にある『東京都庭園美術館』で開催中の「クリスチャン・ボルタンスキー展」を訪れた田中・浅田両氏。昭和初期に朝香宮邸として建てられたアール・デコ建築を味わい、展示されているボルタンスキーのアート作品を鑑賞しながら、世界のこと、日本のことを論じ合った。

talk.104

築地移転のそもそも論から、もんじゅ廃炉、大隅良典さんの金言、北方4島返還交渉まで。

東京・下北沢の京王井の頭線の高架下に現れた「下北沢ケージ」。「東京R不動産」で知られる『スピーク』と、『東京ピストル』が共同プロデュースする飲食店とイベントスペースで、田中・浅田両氏も興味深げにゲージに足を踏み入れた。隣にあるアジアン料理店『ロンヴァクァン』で対談は始まった。

talk.103

天皇のお気持ち表明から、五輪のドーピング問題、築地市場の移転延期、石橋美術館の休館まで。

1冊(1種類)の本だけを毎週、入れ替えながら販売している東京・銀座の『森岡書店』に訪れた田中・浅田両氏。ユニークな本の販売方法に興味を示しつつ、先日、天皇が発表した“お気持ち表明”に始まり、オリンピックや築地移転など東京にまつわる話題を語り合った。

次へ »

ゴミ、捨てんなよ!

Copyright © KIRAKUSHA, Inc. ALL rights reserved.