ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

新・生物多様性入門

2010年11月号[特集]新・生物多様性入門

月刊ソトコト
2010年11月号 No.137

10月5日(火) 発売
定価864円(税8%込)

COP10のホスト国・日本に住むひとりとして、生物多様性に無関心ではいられません。
国際生物多様性年でもある2010年。次号では世界をドラスティックに動かすこのキーワードをわかりやすい実例とともに徹底解説。
「生物多様性の歴史」「生物多様性の仕組み」「生物多様性のフィールド」「生物多様性の冒険」の4パートからQ&A形式で展開します。
もちろん、コスタリカの驚きに満ちあふれた昆虫研究の世界や、日本最大の釧路湿原の仕組み、環境再生都市へのスロートラベル、絶滅危惧種に出会う国内登山など、美しいビジュアル企画も満載でお届けします!


ソトコト x セブンネットショッピング「いま、生物多様性を考える」コラボ特設ページ展開中!

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水俣 美しいエコ旅。
 
釧路湿原から考える生物多様性。
Q: 釧路湿原には何種類の生き物がいるの?
A: ざっと数えて2000種類かな。
基礎から分かる、多様性Q&A。
Q: ずばり、生物多様性って?
A: 私たちの暮らしのすべてに関わる、生き物の「つながり」のことです。
生物多様性ファイター10人。
Q: なぜ干潟を守りたいの?
A: 本来の自然を次世代に残すため。
岡田和樹[ハチの干潟調査隊 代表]/伊東久枝[海の環境教育NPO bridge 代表理事]/佐野清貴[カンムリワシ・リサーチ 代表]/長谷川明子[ビオトープを考える会 会長]/志賀 隆[大阪市立自然史博物館 学芸員]/中村康弘[日本チョウ類保全協会 事務局長]/斎藤和範[ざりがに探偵団 主宰]/中川 剛[木曽馬の里 飼育調教統括]/村山友美[佐世保市亜熱帯動植物園 ツシマヤマネコ担当]/秋山信彦[東海大学海洋学部水産学科 教授]
生物多様性とビジネス。
Q: 多様性と経済活動、まったく相反するものでしょ?
A: 多様性は「資源」。企業こそ多様性を守る必要があるんです。
絶滅危惧植物に出会う旅。
Q: なぜ絶滅危惧植物を見に?
A: 生物多様性をより深く理解するためです。
生物多様性ブックガイド。
Q: 本は、何を与えてくれる?
A: 行動するための知識と興味です。
生物多様性シネマガイド。
Q: あれ、主役はどこですか?
A: まだ冬眠中らしいです。
生物多様性を学ぶ、ミュージアムガイド。
Q: 死なない生き物がいるってホント?
A: はい、不老不死と呼ばれるベニクラゲです。
コスタリカ、生物多様性のデパートへ。
Q: イギリスの湖水地方ですか?
A: いいえ。全生物の5%が棲むあの国の風景です。

ゴミ、捨てんなよ!

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