住育コラム一覧

SOTOKOTO Report

適材適所通信

  • Vol.5 眠れる森の杉(SUGI)その2

    「香りはとても気に入りましたし、鼻がスースーする感じがしました。」
    これは、以前お話した20代女性の言葉。「眠れる森の杉(SUGI)」の話は多数あるのですが、この方の「スースーする(鼻の通りが良い)」という…

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  • Vol.4 「日本の木と共に暮らす」展にて
    ウッドベルと杉箱

    さて、今回は西新宿のリビングデザイン・センターOZONEさん3階でおこなわれている「日本の木と共に暮らす」展(3月20日まで)についての…

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  • Vol.3 眠れる森の杉(SUGI)

    それはあるトータルビューティーサロン(美容院です)のオーナーさんからのお話でした。「うちの和光市店の店長が眠れなくて困ってるんです。加藤さんの講演を聞いた妻が言ってたんですが、杉で眠れるようになりませんかね?!」…

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  • Vol.2 Soft Touch Please!

    昨年秋の話で恐縮ですが、「TOKYO デザイナーズウイーク2011」最終日に行ってきました。もちろんいろんなデザインがあったのですが、木製の作品には必ず「Don’t touch please!」と表記があって…

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  • Vol.1 それって間伐材ですか?!

    「間伐材が欲しいんですけど……」
    「是非、間伐材で作りたいんですけど……」
    「それって間伐材ですか?!」
    これらはもちろん「カンバツザーイ」という樹種ではなく…

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ずっとつづけていく

  • Vol.5 おひな様

    そろそろ桜の季節ですが、旧暦だと今年は3月24日が桃の節句でした。
    奈良の古い町家では、代々伝わるおひな様を一般に公開する催しが開催されていたようです…

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  • Vol.4 窯のこと

    陶芸の窯にはいくつか種類があります。
    燃料で分類すると電気窯、ガス窯、灯油窯、薪窯などが主になります。私が使っているのは電気窯です。私の作品は…

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  • Vol.3 案内状づくり

    近頃は手紙をやりとりすることがすっかり減ってしまいました。どこにいてもメールが瞬時に送れるのだから当然の成り行きですね。それでもたまに作家仲間やギャラリーから…

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  • Vol.2 ところかわればお雑煮もかわる

    奈良へ移り住んで最初の年越しとなりました。20代のころは友達とスキー場や旅行先で年越しを過ごすことがほとんどでした。30代は実家の家族と家でのんびりと。40歳になってまさか…

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  • Vol.1 はじめまして

    この仕事を始めてから10年になろうとしているけど、なぜこの仕事を選んで続けているのか自分でも不思議に思うことがある。私は陶芸で器やオブジェを作り、それを商品として販売する仕事をしています…

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森と人をつなぐもの

  • Vol.5 紙だって森の恵み

    普段何気なく使っている紙。ですがこうした紙だって木の恵みです。日本では古くは楮(こうぞ)、みつまたといった植物が和紙の原料として活用されてきました。近年ではスギやカラマツ、ヒノキなどの針葉樹をはじめ…

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  • Vol.4 ディアスキンは森の恵み

    あまりピンとこない方もいるかも知れませんが、ディアスキン(シカ革)も森の恵みといえます。動物の毛皮を利用するのは残酷だ、かわいそうだ、というご意見もあるかもしれません。一部ではシカが…

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  • Vol.3 ペレットストーブがオフィスに来た!

    以前、ペレットストーブを被災地の仮設住宅に寄贈したことを紹介しました。東京のボクらのオフィスにも、つい先日ペレットストーブを設置しました。岩手県住田町の仮設住宅に…

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  • Vol.2 エッセンシャルオイルを開発中です

    森林には、さまざまな機能があります。CO2を吸収したり、生物を育んだり、土壌流出を防止したりと、その機能はさまざまです。こうした森の恵みの一つに「物質生産機能」という…

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  • Vol.1 ペレットストーブで被災地の冬を乗り切る

    more treesでは、震災直後から被災地支援プロジェクト「LIFE311」を展開しています。現在は陸前高田市に隣接する、林業が盛んな住田町という町で木造仮設住宅の建設を進めています…

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東京長屋的生活

  • Vol.2「チャーハンの冷めない距離で」

    ソトコト後援の「Tokyo Community Crossingーあなたとつくる これからの自治ー」(以降TCC)、無事に終えることができました!200名超の方々にご参加いただき、本当に感謝です。僕自身も勉強になることが多く…

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