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vol.125 エステラ・ベルゲレ・レオポルド

1927年、米国ウィスコンシン州生まれ。ワシントン大学生物学部名誉教授、花粉学者。55年エール大学博士号(植物科学)取得。父であるアルド・レオポルド氏(1887~1948年)が提唱した「土地倫理」の思想を継承、追求すると共に、全米各地でこの考えを広めている。2010年花の万博記念「コスモス国際賞」を受賞。

vol.124 スタッフ・ベンダ・ビリリ

コンゴ民主共和国の首都キンシャサの路上で暮らす半身不随の障害者を中心に2003年頃に結成。コンゴの大衆音楽をベースに、ロック、ファンク、ソウルなどを融合させた音楽にのせ、生きるための希望を歌う。2人のフランス人が製作したドキュメンタリー映画『ベンダ・ビリリ!~もう一つのキンシャサの奇跡』(全国順次公開中)が、2010年カンヌ国際映画祭で注目された。写真右は発売中の1stアルバム『屈強のコンゴ魂』(プランクトン)。

vol.123 医師、WHO南東アジア地域事務所医務官 スマナ・バルア

私たちが健やかに、安心して暮らせる基盤となるべき“医療”が今、さまざまな問題に直面している。
どんな医師を目指したらいいのか? ロールモデルが見つからず迷っている日本の若い医者の卵たちが、その話に熱心に耳を傾けるという、バングラデシュ出身の医師がいる。
スマナ・バルアさん。多くの人は、親しみを込めて彼を「バブさん」と呼ぶ。
「金持ちより心持ちになろう」と説くバブさんの話には、「人」が「人」に対して行う行為という、医療の原点があった。

vol.122 海洋学者 シルビア・A・アール

陸上動物である私たちは、海洋資源は無尽蔵にあると信じていた。
ところが1950年代以降、テクノロジーの発達で状況が一変した。
どんなに深くても、どんなに遠隔地でも人に捕獲される海洋生物。
今や、大型魚の約90%が失われたが、海洋の保護は陸上に比べて進まない。
海洋生態系調査における第一人者として、
70歳を超えてもなお精力的に活動するシルビア・アールさんに、
海洋で今、起きていることを聞いた。

vol.121 漫画家 水木しげる

目に見えない世界を私たちに見せてくれる、日本漫画界の巨匠・水木しげる。
多様性に満ちたニッポンの“妖怪”は、この人がいなければ、とっくに絶滅していたかもしれない。
今年で88歳の米寿、そして画業60年の節目を迎える。
南方での壮絶な戦争体験など、水木しげるがこれまで歩んできた道、そして今考えていること、死生観などを聞いてみた。

vol.120 漫画家 エドワード・コリン

たいていの場合、人は舗装された道のほうが便利だと思うかもしれない。
しかし舗装道路を拒否し、土の道を選んだ村がある。
アメリカ・バーモント州のブルックフィールド村では、かつて道が舗装されようとした時、村人たちが団結して、工事を阻止した。
なぜ土の道を選んだのか。
先頭に立ち、村の「土の道」を今も守り続けている、漫画家エドワード・コリンさんに話を聞いた。

vol.119 トレンドクリエーター リー・エデルコート

10年後、私たちの暮らしはどうなっているのだろう?
そんな疑問に、政治、経済、文化、哲学、アートなど、
あらゆる分野をボーダレスに横断し、来るべき潮流を予測する。
21_21 DESIGN SIGHTの展覧会のために来日したトレンドクリエーター、
リー・エデルコートさんに、“環境の世紀”と呼ばれる21世紀の、
人と自然との理想的な関わり方を尋ねてみた。

vol.118 国連環境計画・生物多様性条約事務局長 アハメッド・ジョグラフ

地球史上、かつてないほどのスピードで動植物が絶滅している。
その原因は、私たち人間による環境破壊。地球全体の生物の多様性を保全するため、世界193の国と地域が生物多様性条約を締結している。
国連環境計画(UNEP)に設けられた生物多様性条約事務局で事務局長を務めるアハメッド・ジョグラフさんが、生物多様性をとりまく課題や対応策を語った。

vol.117 『国境のない鳥』エグクティブ・プロデューサー 林樂群 Leh-Chyun Lin

鳥の視点から、アジアの「国境」を考える。『国境のない鳥』エグゼクティブ・プロデューサー 林樂群 Leh-Chyun Lin 黒いスプーンのような形のくちばしをもつ、愛くるしいクロツラヘラサギ。東アジア特有のこの鳥は土壌汚染が原因で個体数が激減し、絶滅が危惧されている。越冬と繁殖のため、各地を渡る鳥にとって、国境などは関係ない。国を超えて保護活動することの大切さを、林樂群(リン・ラーチュン)さんは映像を通して訴える。

vol.116 アーティスト
CHRISTO クリスト

巨大な布を使ったアート・プロジェクトで知られるクリストとジャンヌ=クロードの特別展が、東京ミッドタウンの『21_21 DESIGN SIGHT』で開かれている。
しかし今回、来日したのはクリストだけ。最愛のパートナー、ジャンヌ=クロードは、2009年11月に急逝した。
クリストはインタビューに、「私たち」という主語で答える。

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