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vol.142 林 英哲

太鼓奏者。1952年、広島県の真言宗系の寺に8人兄弟の末っ子として生まれる。高校時代、ビートルズのリンゴ・スターに憧れ友人とバンドを結成。70年、美大を目指し上京。71年「佐渡・鬼太鼓座」の創設に誘われ参加、音楽的創造の中核を担う。「鼓童」の創設にも関わるが、82年、ソロ奏者として独立。84年ソリストとしてカーネギー・ホールでデビューし、ベルリン・フィルなど世界的オーケストラや山下洋輔他と共演。98年からは「伊藤若冲」など画家をテーマにしたコンサートも開催。太鼓音楽の革新者として第一線を走り続ける。洗足学園音楽大学客員教授。著書『あしたの太鼓打ちへ』(晶文社刊)。ドキュメント映像に『朋あり。太鼓奏者林英哲』。

vol.141 フロゼル・ダニエルス・ジュニア

1970年アメリカ・ニューオーリンズ市生まれ。ニューオーリンズ大学生物科卒業、テュレーン大学経営学修士号。都市政策専門家としてニューオーリンズ市長室で連邦政府・州政府担当課に勤務した後、テュレーン大学で州政府・市政府担当部門の責任者を9年間務め、ファンデーション・フォー・ルイジアナの最高責任者兼理事長に就任。社会的弱者を減らし、持続可能な強いコミュニティをつくる人々や活動に投資を行う。

vol.140 アダム・カバット

1954年、アメリカ・ニューヨーク市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化専攻博士課程を経て、現在・武蔵大学教授。専攻は近世・近代日本文学(幻想文学)、日本の妖怪、江戸時代の化物研究。著書『江戸の可愛らしい化物たち』(祥伝社)、『江戸滑稽化物尽くし』『ももんがあ対見越入道 江戸の化物たち』(共に講談社)など。

vol.139 MSC・海洋管理協議会CEO
ルパート・ハウズ

1963年イギリス・ロンドン生まれ。サセックス大学経済学部卒業。2004年よりMSC(海洋管理協議会)CEO。MSCの漁業認証とエコラベル・プログラムを成功に導いた功績により、07年にスコール財団社会起業家賞を受賞。パートナー企業と共同して持続可能な漁業を促進させ、水産市場の変革と世界の海の保全を目指し、活動を続けている。
http://www.msc.org/jp/

vol.138 トゥリ・ムンプニ

1983年インドネシア・ボゴール農業大学卒業。国連開発計画で、都市貧困層に対するコミュニティ・ベースの住宅プログラムに従事。92年、農村地域の電化事業の重要性を改めて認識し、NGO団体「IBEKA」を設立。インドネシア政府と交渉を続けた結果、2002年にはコミュニティ発電によって発生した余剰電力売買の合意を取り付け、04年に中電圧電力の売買が認められる。06年、アショカ・フェロー選出。11年、マグサイサイ賞受賞。
http://www.ibeka.netsains.com/

vol.137 モリーン・ナンパジンパ

オーストラリア中央砂漠マウント・アレンコミュニティ出身。アマチャラ族。アボリジニの女性アーティストのリーダー的な存在。大地とアボリジニは精神的には大きなつながりがあると考え、マイ・カントリーを主なストーリーとして描いている。今回が初来日。

vol.136 関野吉晴

1949年、東京都墨田区生まれ。探検家、外科医、武蔵野美術大学教授(文化人類学)。93年、アフリカで誕生した人類が、ユーラシア大陸を渡ってアメリカ大陸まで拡散した約5万3000キロの行程を遡行する旅、「グレートジャーニー」をスタート。2002年タンザニア・ラエトリにゴール。04年からは日本列島にやってきた人類の足跡を辿る「新グレートジャーニー」に挑む。著書『グレートジャーニー全記録Ⅰ・Ⅱ』(毎日新聞社刊)など多数。

vol.135 北川フラム

1946年新潟県生まれ。アートディレクター。アートフロントギャラリー代表、女子美術大学教授。74年東京藝術大学卒業。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」総合ディレクター、「にいがた水と土の芸術祭2009」ディレクター、「水都大阪2009」プロデューサー、「瀬戸内国際芸術祭2010」総合ディレクターなど、地域の魅力を再認識させるイベントやまちづくりに携わる。11年から鹿児島県・奄美群島の地域づくりに取り組む。06年度芸術選奨文部科学大臣賞など受賞多数。近著に、『大地の芸術祭』(角川学芸出版)。

vol.134 ムハマド・ユヌス

1940年、バングラデシュ・チッタゴン生まれ。グラミン銀行創設者。ノーベル平和賞受賞者。ダッカ大学卒業後、米国ヴァンダービルト大学で経済学博士号を取得。帰国後、1974年の大飢饉による貧しい世帯の窮状を目の当たりにし、救済活動の一環として83年にグラミン銀行を設立。マイクロクレジット(無担保少額融資)により、貧困軽減に貢献した。2006年ノーベル平和賞を受賞。著書『ソーシャル・ビジネス革命』(早川書房刊、監修・岡田昌治、訳・千葉敏生)など。

vol.133 木下孝一

1931年、石川県生まれ。『数寄屋研究所 心傳庵』棟梁。47年、16歳で京都・酒井安太郎氏に弟子入り。54年、仁和寺の茶室 遼廓亭・飛濤亭に感銘を受け、平井滋造棟梁に師事。66年、数寄屋師として独立。89年、『数寄屋研究所 心傳庵』を設立。酬恩庵一休寺茶室の建築のほか、大阪城の黄金の茶室、金閣寺茶室など多数の茶室の復元、建築を行う。日本建築学会文化賞、平成21年度・卓越した技能者の厚生労働大臣表彰「現代の名工」など受賞多数。

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