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vol.165 A.P.I.(アークティック・パースペクティブ・イニシアティブ)

A.P.I.(アークティック・パースペクティブ・イニシアティブ)●2007年にマルコ・ペリハン(写真右/1969年スロベニア生まれ・在住)とマシュー・ビーダーマン(同左/1972年アメリカ生まれ・カナダ在住)によって設立された、個人や組織を含む国際的な非営利団体。彼らは、北極圏の人々とともに活動し、彼らから学びながら、オープンで共有可能なテクノロジー開発を行い、低コストなデータネットワークやコミュニケーション共有などを促進し、現地の自立的な力を高めようとしている。そうした活動を通し、北極圏における固有の文化や伝統的な知識、科学、技術、教育のための持続的な開発促進を目指している。
http://arcticperspective.org

vol.164 ルネ・マルタン

ルネ・マルタン●フランス・ナント出身。経営管理学と音楽を学んだのち、ナントに芸術研究センターを創設。1979年から同センター芸術監督として、室内楽と宗教音楽を中心としたコンサートを企画、開催している。81年から南仏の小村、ラ・ロック・ダンテロンで開催している国際ピアノ音楽祭は、今や世界最大級に成長。「ラ・フォル・ジュルネ」は、フランス・ナントのほか、スペイン・ビルバオ、東京、ブラジル・リオデジャネイロ、ポーランド・ワルシャワ、金沢、新潟、びわ湖などで開催し、大成功をおさめている。

vol.163 平子 豊

平子 豊●チベット・ヘリテイジ・ファンド プログラム・ディレクター/アーキテクト。1974年埼玉県生まれ。麗澤大学外国語学部中国語専攻卒。雲南民族学院に留学後、1998年からチベット・ヘリテイジ・ファンドの活動に参加。現在は香港を拠点にしつつ、一年の大半を修復現場のある国々で過ごす日々を送っている。日本の二級建築士と木造建築士の資格も有する。チベット・ヘリテイジ・ファンドhttp://www.tibetheritagefund.org

vol.162 伊藤達矢×稲庭彩和子

伊藤達矢●1975年福島県生まれ。東京藝術大学美術学部特任助教、とびらプロジェクト、Museum Start あいうえのマネージャ。東京藝術大学大学院博士後期課程修了。博士号取得(美術教育)。福島県立博物館「岡本太郎の博物館・はじめる視点~博物館から覚醒するアーティストたち~展」の企画監修や、「福島藝術計画×Artsupport Tohoku-tokyo」企画・運営など、数々のアートプロジェクトを手がける。
稲庭彩和子●東京都美術館学芸員 アート・コミュニケーション担当係長。青山学院大学修士修了(日本美術史)、ロンドン大学UCL修士課程修了(Museum Studies)。東京国立博物館に非常勤勤務の後、大英博物館にて2年間職業研修。帰国後、神奈川県立近代美術館に勤務し、2011年より現職。共著に『100人で語る美術館の未来』(慶応義塾大学出版会)など。「とびらプロジェクト」は、2月16日~25日まで2014年度のアート・コミュニケータ(とびラー)を募集。詳細はHPで。

vol.161 ロバート・トリート・ペイン

ロバート・トリート・ペイン●1933年、アメリカ・マサチューセッツ州生まれ。ワシントン大学名誉教授、生態学者。54年ハーバード大学卒業、61年ミシガン大学修了。ワシントン大学助教授時代にヒトデの野外実験を行い「食物網の複雑さと種の多様性」という論文にまとめ、『アメリカン・ナチュラリスト』誌に発表。生態学の世界に新たな研究テーマをもたらした。2000年のアメリカ生態学会「Eminent Ecological Award」など受賞多数。

vol.160 ニル・ズーク

ニル・ズーク●1976年、イスラエル生まれ。16歳からテルアビブのレストランで働き始める。サンフランシスコとパリでの修業を経て、港町ジャッファに自身の食堂を開店。1999年『コルデリア』を開店。ジャッファ旧市街で美食の一角を築くかたわら、テレビの料理番組や料理本の出版でも活躍。本記事のインタビュアー・サラーム海上氏の著書『おいしい中東 オリエントグルメ旅』(双葉文庫)のなかでも、現地でのニルのことが紹介されている。

vol.159 藤井小牧

ふじい・こまき●1977年神奈川県生まれ。僧侶で精進料理家の父、同じく精進料理家の母のもとに生まれ、同県鎌倉市の自然豊かな環境の中で育つ。食育関連のワークショップ、子ども・妊婦の食事指導、精進料理のケータリングなどを行う。今年7月にからは『こまきしょくどう 鎌倉不識庵』おかみに。好きな言葉は「食は人なり」。

vol.158 西荻案内所(奥秋 圭・奥秋亜矢・チャンキー松本・犬ん子)

奥秋圭・亜矢●西荻在住歴7年の夫婦。圭はデザイナー・編集者で、フリーペーパー『西荻丼』の3代目編集長、西荻案内所所長。和裁が達者な亜矢の通称は「オハリコ」。案内所ではモーニング担当。
チャンキー松本・犬ん子●西荻在住歴2年2か月、及び3年の夫婦。チャンキーはイラストレーター・切り絵師・パフォーマーなど様々な顔を持つアーティスト。イラストレーターの犬ん子とともに「青空亭」として活動している。

vol.157 サム・リー

サム・リー●1980年イギリス生まれ。ルーツは東欧系ユダヤ人。大学時代はファインアートを専攻し、卒業後は喜劇役者やダンサー、音楽プロモーターなどで活動。25歳の時、トラヴェラーズの伝統音楽に出会い、コミュニティに入って150曲以上の伝承曲を習得。2012年にデビューアルバム『Ground Of Its Own』を発表。トラヴェラーズの音楽を公開するウェブサイトを開設予定。http://www.songcollectorscollective.co.ukで仮オープン中。
『グラウンド・オブ・イッツ・オウン』(2415円、プランクトン/VITO-118)

vol.156 ヨルゲン・ランダース

ヨルゲン・ランダース●BIノルウェービジネススクール教授。気候問題への戦略や対策、持続可能な発展、シナリオ分析などが専門。WWFインターナショナル副事務局長などを歴任。多くの企業で持続可能性についてのアドバイスを行う。著書に『成長の限界』(共著、ダイヤモンド社)、『2052 今後40年のグローバル予測』(日経BP社)など。

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