ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

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vol.173 ジョセフィン・ヴァリエ

ジョセフィン・ヴァリエ●1982年スウェーデン生まれ。エクスペリエンス・デザイナー。2011年ストックホルム・コンストファック芸術工芸デザイン大学卒業、修士号取得。人生の半分を日本、アメリカ、イギリス、ポーランド、アフリカで過ごす。人々、場所、オブジェクトを結びつける新たなプラットフォーム、体験、プロセスをデザインし、現在は、中心的な素材として食品を取り上げている。

vol.172 平坂 寛

ひらさか・ひろし●1985年長崎県生まれ。生物ライター。2009年琉球大学理学部海洋自然科学科卒業。13年筑波大学大学院生命環境科学研究科環境科学専攻博士前期課程修了。琉球大学在学中から外来魚を捕って、食べる活動を開始。ニフティのウェブサイト「デイリーポータルZ」で連載し、この9月に『外来魚のレシピ──捕って、さばいて、食ってみた』(地人書館)として出版された。

vol.171 栗栖良依

くりす・よしえ●1977年東京都生まれ。東京造形大学卒業。イベントや舞台の制作で実務を学ぶ。長野五輪では式典交流班として運営に携わる。2006~07年、イタリア・ドムスアカデミー留学、ビジネスデザイン修士号取得。世界各地を旅しながら、地域のプロデュースなどに関わる。10年、発病し休業。11年「横浜ランデヴープロジェクト」ディレクター就任。『スローレーベル』設立。14年「ヨコハマ・パラトリエンナーレ 2014」総合ディレクターを務める。

vol.170 藤田和博

ふじた・かずひろ●1952年福岡県出身、九州大学理学部物理学科卒。アメリカやデンマークの会社で医療や遺伝子、バイオ技術関連の研究・開発に携わった後、2004年に産業技術総合研究所のアドバイザーに就任。様々なベンチャーの立ち上げに関わった後、2010年、『TESニューエナジー』を設立し、熱を電気に換える技術を活かしたプロジェクトを展開。

vol.169 ジャン=ポール・グード

ジャン=ポール・グード●フランス・パリ郊外生まれ。1960年代にキャリアをスタートさせて以降、絵画やポスターデザイン、写真、映画、ビデオ、イベント等のデザインを通してあらゆるイマジネーションをつくりだし、同時代の精神を捉えた作品を繰り返し発表している。89年にはフランス革命200年記念パレードを手掛けた。

vol.168 中村 優

なかむら・ゆう●1986年生まれ。台所研究家。編集事務所『taraxacum company』、恵比寿のレストラン『キッチン わたりがらす』にて編集と料理を学び、2012年にフリーランスに。自分の訪れた国の家庭料理を振る舞うケータリング「優の旅人キッチン」を主宰するほか、世界中のおいしいものを探し当て、ストーリーブックとともに届ける「YOU BOX」や、世界中の「おばあちゃんのレシピ」採取をしている。

vol.167 アンドレアス・ハイネッケ

アンドレアス・ハイネッケ●1955年ドイツ生まれ。83年にドイツのラジオ局でジャーナリストとして勤務後、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」を開始する。2005年アショカ・フェローに選出。現在、DIDをフランチャイズ方式で運営する『ダイアログ・ソーシャル・エンタープライズ』の創設者兼CEO。

vol.166 ジョシュア・オッペンハイマー

ジョシュア・オッペンハイマー●1974年アメリカ生まれ。ハーバード大学、ロンドン芸術大学で学ぶ。10年以上、政治的な暴力と想像力の関係を研究するため、民兵や暗殺部隊、犠牲者たちを取材してきた。これらのテーマに関する長編・短編映画を製作、また書籍も多く出版している。

vol.165 A.P.I.(アークティック・パースペクティブ・イニシアティブ)

A.P.I.(アークティック・パースペクティブ・イニシアティブ)●2007年にマルコ・ペリハン(写真右/1969年スロベニア生まれ・在住)とマシュー・ビーダーマン(同左/1972年アメリカ生まれ・カナダ在住)によって設立された、個人や組織を含む国際的な非営利団体。彼らは、北極圏の人々とともに活動し、彼らから学びながら、オープンで共有可能なテクノロジー開発を行い、低コストなデータネットワークやコミュニケーション共有などを促進し、現地の自立的な力を高めようとしている。そうした活動を通し、北極圏における固有の文化や伝統的な知識、科学、技術、教育のための持続的な開発促進を目指している。
http://arcticperspective.org

vol.164 ルネ・マルタン

ルネ・マルタン●フランス・ナント出身。経営管理学と音楽を学んだのち、ナントに芸術研究センターを創設。1979年から同センター芸術監督として、室内楽と宗教音楽を中心としたコンサートを企画、開催している。81年から南仏の小村、ラ・ロック・ダンテロンで開催している国際ピアノ音楽祭は、今や世界最大級に成長。「ラ・フォル・ジュルネ」は、フランス・ナントのほか、スペイン・ビルバオ、東京、ブラジル・リオデジャネイロ、ポーランド・ワルシャワ、金沢、新潟、びわ湖などで開催し、大成功をおさめている。

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