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vol.192 西村 浩

にしむら・ひろし●建築家、デザイナー、クリエイティブディレクター。1967年、佐賀県生まれ。東京大学大学院工学系研究科修了。99年、ワークヴィジョンズ一級建築士事務所を設立。土木学科出身ながら建築の世界で独立し、現在は都市再生戦略などにもたずさわる。

vol.191 重江良樹

しげえ・よしき●1984年大阪市生まれ。映画監督。『ビジュアルアーツ専門学校 大阪』卒業。映像制作会社勤務を経てフリーに。2008年、『こどもの里』にボランティアで入ったことがきっかけで、13年より撮影を始める。本作が初監督作品。

vol.190 奥山理子

おくやま・りこ●1986年京都府生まれ。『みずのき美術館』キュレーター。子どもの頃から、母の職場である障害者支援施設みずのきで多くの時間を過ごす。12年『みずのき美術館』の開館で、企画運営を担う。15年、アーツカウンシル東京「TURN」コーディネーターに就任。

vol.189 梶屋陽介

かじや・ようすけ●1983年、鹿児島県・中種子町生まれ。幼い頃から音楽に触れて育つ。大学卒業後、2007年に『黒澤楽器店』就職。主にエレキギターの仕入れ、販売などを担当。月100本以上売り上げることも。東日本大震災後は仕事の合間にボランティア活動を行い、13年、『セッショナブル』を設立。

vol.188 オマラ・ハーン・マスーディー

オマラ・ハーン・マスーディー●1948年、アフガニスタン生まれ。カブール大学で歴史学及び、地理学を専攻。1978年よりアフガニスタン国立博物館に勤務。2001年から15年まで、同博物館の館長を務め、紛争中に甚大な被害を受けた収蔵品の修復や博物館の復興に尽力した。その功績が評価され、14年マグサイサイ賞など受賞歴も多数。

vol.187 DOOR to ASIA

『国際交流基金』の主催で行われた「DOOR to ASIA」に参加したアジア5か国のデザイナー8名と、プログラムを運営した『つむぎや』代表。(写真右から)Adityayoga アデティヤヨガ(インドネシア)、Driv Loo ドリヴ・ルー(マレーシア)、Jonathan Yuen ジョナサン・ユエン(シンガポール)、友廣裕一(『つむぎや』代表/プログラム運営)、Zinnia Nizar - Sompie ジニア・ニジァル・ソンピ(インドネシア)、Pom Jitpratuk ポム・ジットプラタック(タイ)、Mali Chulakiet マリ・チュラキエ(タイ)、Thirada Raungpaka ティラダ・ラングパカ(タイ)、(左手前)Dan Matutina ダン・マトゥティナ(フィリピン)。

vol.186 加藤香子

かとう・こうこ●1980年生まれ。宮城県・松島町出身。2003年、宮城教育大学教育学部卒業。その後、イギリス・ロンドン大学教育研究所に入学し、発展途上国における女子の教育について学ぶ。2009年卒業。同年、認定NPO法人国境なき子どもたちに就職、イラク避難民支援のためヨルダンに派遣される。2014年3月、シリア難民担当に異動。現在は日本で海外事業を担当。

vol.185 柳下恭平

やなした・きょうへい●1976年生まれ。書籍校閲専門の会社『鷗来堂』代表であり、書店『かもめブックス』店主。世界各地を旅した後、校閲者となり、28歳のときに『鷗来堂』を設立。2014年11月に『かもめブックス』をオープンさせた。

vol.184 蘇静

ス・ジン●大学卒業後、自主映画製作を経て、編集者に転身。20代にしてミリオンセラーを放ち、30代初めに会社を設立。経営者、そして、編集長として『知日』を創刊。今秋からは主に経営面に注力する。社長室兼編集長室には、出張時などに入手した日本の小物が自然になじんでいる。今後は、日本との人材交流なども進めていきたいという。

vol.183 ソナム・ワンチュク

ソナム・ワンチュク(写真中央)●1966年、ラダックのウレ・トクポ生まれ。学生時代にラダックの若者たちに勉強を教えた経験をきっかけに、88年からラダックの教育改革を推進するSECMOLの活動を開始。現在はSECMOLのフェイ・キャンパスの運営に携わるほか、人工氷河による緑化プロジェクトやマウンテン・ユニバーシティ設立プロジェクトにも注力している。

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