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vol.198 岩槻邦男

いわつき・くにお●1934年兵庫県生まれ。57年京都大学卒業、65年同大学院博士課程修了。京都大学教授、東京大学教授、『東京大学大学院理学系研究科附属植物園』園長、『兵庫県立 人と自然の博物館』館長などを歴任。植物分類学の伝統的手法をベースに、分子生物学など幅広い分野の技術を導入し、生物多様性の統合的な解明に取り組む。主な著書に『生命系-生物多様性の新しい考え』(岩波書店)、『生物多様性のいまを語る』(研成社)などがある。2016年、第24回コスモス国際賞を受賞。

vol.118 国連環境計画・生物多様性条約事務局長 アハメッド・ジョグラフ

地球史上、かつてないほどのスピードで動植物が絶滅している。
その原因は、私たち人間による環境破壊。地球全体の生物の多様性を保全するため、世界193の国と地域が生物多様性条約を締結している。
国連環境計画(UNEP)に設けられた生物多様性条約事務局で事務局長を務めるアハメッド・ジョグラフさんが、生物多様性をとりまく課題や対応策を語った。

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