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vol.142 林 英哲

太鼓奏者。1952年、広島県の真言宗系の寺に8人兄弟の末っ子として生まれる。高校時代、ビートルズのリンゴ・スターに憧れ友人とバンドを結成。70年、美大を目指し上京。71年「佐渡・鬼太鼓座」の創設に誘われ参加、音楽的創造の中核を担う。「鼓童」の創設にも関わるが、82年、ソロ奏者として独立。84年ソリストとしてカーネギー・ホールでデビューし、ベルリン・フィルなど世界的オーケストラや山下洋輔他と共演。98年からは「伊藤若冲」など画家をテーマにしたコンサートも開催。太鼓音楽の革新者として第一線を走り続ける。洗足学園音楽大学客員教授。著書『あしたの太鼓打ちへ』(晶文社刊)。ドキュメント映像に『朋あり。太鼓奏者林英哲』。

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