8/27(金)~8/29(日)

今年も開催! 大人が楽しめる野外ライブ
東京「池上本門寺」というユニークなロケーションで、緑に囲まれ音楽を楽しめる野外イベントとして人気の「Slow Music Slow LIVE ’10」。この、夏の恒例イベントが今年も8月27日~29日に開催される。
出演陣は、畠山美由紀、持田香織、古内東子、アン・サリー、大橋トリオなど。特徴的なのは、野外イベントでありながら、会場には座席があること。着席したまま、彼らのパフォーマンスをゆっくりと満喫することができるのだ。フ...
東京「池上本門寺」というユニークなロケーションで、緑に囲まれ音楽を楽しめる野外イベントとして人気の「Slow Music Slow LIVE ’10」。この、夏の恒例イベントが今年も8月27日~29日に開催される。
出演陣は、畠山美由紀、持田香織、古内東子、アン・サリー、大橋トリオなど。特徴的なのは、野外イベントでありながら、会場には座席があること。着席したまま、彼らのパフォーマンスをゆっくりと満喫することができるのだ。フードエリアの充実も見逃せない。こだわりの食材で作られた料理や、池上本門寺オリジナルの精進アイスなどがラインナップ。もちろん、エコなオペレーションも徹底され、グリーン電力の使用や、ゴミのリサイクルなどを行っている。夏の最後の思い出に、どうぞ!
『Slow Music Slow LIVE '10 in 池上本門寺』
会 場: 東京・池上本門寺 特設ステージ
東京都大田区池上1-1-1
日 時: 8月27日(金) 18:00開場・19:00開演
出 演: 古内東子、植村花菜など
日 時: 8月28日(土) 14:00開場・15:00開演
出 演: 持田香織、大橋トリオ、田島貴男など
日 時: 8月29日(日) 14:00開場・15:00開演
出 演: 畠山美由紀、アン・サリー feat. 笹子重治、
ゴンチチなど
問い合わせ:ホットスタッフ
TEL. 03-5720-9999
http://lultimo.jp/smsl/
8/24(火)~8/29(日)

Goma 記憶展
オーストラリアの先住民族・アボリジニが操る、世界最古の木管楽器ディジュリドゥ。その奏者として国内外で活躍する、GOMAによる初めての絵画展。
1998年にファーストアルバムを発表以来、ソロ名義やGOMA&THE JUNGLE RHYTHM SECTIONなどで数多くの作品を発表し、ライブ活動も精力的に行ってきたGOMA。昨年2009年は、順調な活動のままに、自らのルーツであるオーストラリアでライブツアーを行い、新たなものを手に入れた。同年1...

オーストラリアの先住民族・アボリジニが操る、世界最古の木管楽器ディジュリドゥ。その奏者として国内外で活躍する、GOMAによる初めての絵画展。
1998年にファーストアルバムを発表以来、ソロ名義やGOMA&THE JUNGLE RHYTHM SECTIONなどで数多くの作品を発表し、ライブ活動も精力的に行ってきたGOMA。昨年2009年は、順調な活動のままに、自らのルーツであるオーストラリアでライブツアーを行い、新たなものを手に入れた。同年11月、これまでに輪をかけて精力的に動いている矢先、彼は交通事故に遭遇……。外傷は見当たらない、しかし記憶が抜け落ちているかもしれない……。
脳に強度の衝撃を受けたことによる、「高次脳機能障害」と診断が下された。過去の記憶や、自らがディジュリドゥ奏者であることですら、分からなくなってしまったという。そして、「恐怖心と不安を乗り越えるために、絵に向かう」ようになった。
日々を記録するように、毎日描き続けている絵の中から、本展では数十点の作品が展示されることになった。初めてのお披露目だ。会期中には、 彼のこれまでの活動をまとめたDVDの上映会に加えて、アコースティックライブの開催も決定! GOMAの帰りを盛大に迎えたい。

「Goma 記憶展」
会 期: 8月24日(火)~ 8月29日(日)
会 場: PLSMIS
東京都港区南青山4-17-4 1F
http://plsmis.com/
時 間: 13:00~21:00
入場料: 無 料
▼DVD上映会&アコースティックライブ開催決定!
日 時: 8月27日(金)、18:00開場・19:00開演
8月28日(土)、18:00開場・19:00開演
料 金: 3000円
問い合わせ:mail@gomaweb.net
http:// www.gomaweb.net
『ソトコト』が行ったGOMAのインタビューが、こちらでご覧いただけます。
また、GOMAが吹くディジュリデュのサウンドもお聴きいただけます!
→ http://www.sotokoto.net/jp/radio/?id=12
8/20(金)~9/8(水)

50人による50通りのマイチェア
無印良品が今春より発売している「じぶんでつくる紙管こどもイス」を素材に、プロダクトデザイナーの深澤直人さんやジャスパー・モリソンさん、漫画家ウィスト・ポンニミットさん(タム君)、フードディレクター野村友里さんなどのさまざまなクリエーター約50人/組が思い思いにカスタマイズした作品展が、東京・有楽町の「ATELIER MUJI」で開催される。
紙管とは、その名のとおり“紙の管”。素材は再生紙90%以上、軽くて持ち運...
無印良品が今春より発売している「じぶんでつくる紙管こどもイス」を素材に、プロダクトデザイナーの深澤直人さんやジャスパー・モリソンさん、漫画家ウィスト・ポンニミットさん(タム君)、フードディレクター野村友里さんなどのさまざまなクリエーター約50人/組が思い思いにカスタマイズした作品展が、東京・有楽町の「ATELIER MUJI」で開催される。
紙管とは、その名のとおり“紙の管”。素材は再生紙90%以上、軽くて持ち運びがしやすく、かつ、丈夫。はさみで切って貼って、親子で一緒に楽しみながら作れる手作りキットは、協力して制作する過程から、「ものを大切にするこころ」を学び、「表現・創造することの楽しさ」を実感することができる。本展の作品は、そうやって素敵に成長してほしいと願うクリエーターから子どもたちへの“お手本”であり、“贈り物”。ぜひ、親子で出かけてみよう。
※作品展は、今後、兵庫・神戸、東京・六本木などの無印良品店舗を巡回予定
『じぶんでつくる紙管こどもイス クリエーター50人からの贈り物』
期 間: 8月20日(金)~ 9月8日(水)
場 所: 無印良品 有楽町 3F
「ATELIER MUJI(アトリエムジ)」
東京都千代田区丸の内3-8-3
インフォス有楽町
営業時間: 10:00 ~ 21:00
主 催: 無印良品
企画協力: ユトレヒト、月刊ソトコト
問い合わせ: ATELIER MUJI
TEL:03-5208-8241
作品一覧、詳細はこちら
http://www.sotokoto.net/jp/mujichairs/
8/20(金)

[試写会プレゼント] 話題のドキュメンタリー映画をいち早く!
コンゴ民主共和国の首都・キンシャサの、タフでリアル、でも超ポジティブな表情を描いたドキュメンタリー映画『ベンダ・ビリリ! ~もう一つのキンシャサの奇跡』。その一般試写会が、8月20日・東京日仏学院で開催される。これに、『ソトコト.net』読者、5組10名様をご招待!
映画『ベンダ・ビリリ!』には、キンシャサの動物園や路上で生活を送るバンド、スタッフ・ベンダ・ビリリが、ストリートから世界へ羽ばたく5年間の様...
コンゴ民主共和国の首都・キンシャサの、タフでリアル、でも超ポジティブな表情を描いたドキュメンタリー映画『ベンダ・ビリリ! ~もう一つのキンシャサの奇跡』。その一般試写会が、8月20日・東京日仏学院で開催される。これに、『ソトコト.net』読者、5組10名様をご招待!
映画『ベンダ・ビリリ!』には、キンシャサの動物園や路上で生活を送るバンド、スタッフ・ベンダ・ビリリが、ストリートから世界へ羽ばたく5年間の様子が記録されている。スタッフ・ベンダ・ビリリは、ポリオで足をなくし、車椅子や松葉杖で暮らすメンバーと、彼らにひろわれたストリートチルドレンで編成されたバンド。
今年5月、カンヌ国際映画祭〈監督週間〉オープニング作品にも選ばれた本作を、9月のロードショーに先駆けて、ぜひご覧ください! また、今回の試写会では、JICAアフリカ部に所属し、コンゴで活動されている飯村学さんのトークが上映後に行われる。キンシャサの街を愛してやまない、飯村さんのお話もお楽しみに!
『ベンダ・ビリリ!~もう一つのキンシャサの奇跡』
トーク付き一般試写会
日 時: 8月20日(金) 18:00開場/18:30開映
会 場: 東京日仏学院 エスパス・イマージ
新宿区市谷船河原町15
飯田橋駅JR西口・地下鉄B3番出口より徒歩7分
TEL. 03-5206-2500
共 催: 東京日仏学院、配給ムヴィオラ、プランクトン
登壇ゲスト:JICA 飯村 学氏
(上映後にトーク、21:00終了予定)
ご参加希望の方は、下記宛先まで、住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、ご応募ください。
締め切りは、8月10日!
応募先: 〒160-002 新宿区新宿1-29-1-302
ムヴィオラ「ベンダ・ビリリ!!」係
スタッフ・ベンダ・ビリリ公式サイト
http://bendabilili.jp/
8/17(火)~9/5(日)

人の意識の深層にあるものを表出させる「遠藤利克展 ―欲動⇔空洞」
1970年代半ばから作品を発表しはじめ、日本の現代彫刻を代表する作家として評価を高めてきた遠藤利克さんの個展が開かれる。
遠藤さんは、水、木、土、火といった自然界にある原初的な素材を使った、大地の力を感じさせる、プリミティブな作品を発表してきた。その後、遠藤さんの作品は、「さよなら同潤会代官山アパート展」「妻有トリエンナーレ」「水と土の芸術祭」などを通し、個人的な表現を超えて、共同体の根底に存在し...
1970年代半ばから作品を発表しはじめ、日本の現代彫刻を代表する作家として評価を高めてきた遠藤利克さんの個展が開かれる。
遠藤さんは、水、木、土、火といった自然界にある原初的な素材を使った、大地の力を感じさせる、プリミティブな作品を発表してきた。その後、遠藤さんの作品は、「さよなら同潤会代官山アパート展」「妻有トリエンナーレ」「水と土の芸術祭」などを通し、個人的な表現を超えて、共同体の根底に存在している概念を表現するものへと発展していく。そこでも、水や鉄といった素材が、意識や記憶を喚起するものとして用いられている。
そんな遠藤さんの新作を中心に集めた個展は、閉じた空間での「祭壇」をイメージした木と銅の彫刻作品と、開放的な空間でのインスタレーションの両方で構成される。これまでの遠藤さんの活動の延長にある現在の仕事を、多角的に見ることのできる、またとない機会である。都心では、なかなかまとまった形で大型の作品を見ることができない作家だけに、貴重な場となるだろう。
『遠藤利克 展 ―欲動⇔空洞』
会 期: 8月17日(火)~ 9月5日(日)
会 場: ヒルサイドフォーラム
東京都渋谷区猿楽町18-8
ヒルサイドテラスF棟
時 間: 11:00~19:00
休館日: 月曜
入場料: 500円、中学生以下無料
http://www.hillsideterrace.com/
8/6(金)

シマノ・フィッシングカフェ発刊10周年記念 釣りづれトークセッション「釣り遊べ 釣り学べ」
『フィッシング・カフェ』創刊10周年を記念して、本誌連載中の篠原勝之氏と釣り写真家の
津留崎健氏に登場していただき、釣りの魅力や仕事と趣味の在り方など、大いに語っていただきます。
Shimano presents
シマノ・フィッシングカフェ発刊10周年記念
FISHING CAFE - salon
釣りづれトークセッション
「釣り遊べ 釣り学べ」
鉄のゲージツ家&釣り人
KUMAさん(篠原勝之氏)
×
釣り写真の第一人者
津留崎 健氏
日 時:...
『フィッシング・カフェ』創刊10周年を記念して、本誌連載中の篠原勝之氏と釣り写真家の
津留崎健氏に登場していただき、釣りの魅力や仕事と趣味の在り方など、大いに語っていただきます。
Shimano presents
シマノ・フィッシングカフェ発刊10周年記念
FISHING CAFE - salon
釣りづれトークセッション
「釣り遊べ 釣り学べ」
鉄のゲージツ家&釣り人
KUMAさん(篠原勝之氏)
×
釣り写真の第一人者
津留崎 健氏
日 時: 8月6日(金) 19:00~
会 場: ジュンク堂書店 大阪本店 3階喫茶
大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ1~3F
http://www.junkudo.co.jp/osaka.htm
定 員: 40名
入場料: 無料・先着順
申 込: ジュンク堂書店大阪本店
2階 東カウンターにて
電話予約受付 ジュンク堂書店大阪本店
TEL. 06-4799-1090
主 催:(株)木楽舎
協 賛:(株)シマノ
「フィッシング・カフェ」とは・・・
“釣りは心を豊かにする”をコンセプトにさまざまな人々や文化を通して釣りの楽しさを伝えていく年3回発行の書籍です。
(発行元)シマノ
8/5(木)

昨年、2度にわたり行った婚活パーティが今年も再来!なんと今回は、『SPA!』とのコラボレーションです!
詳細・最新情報は、特設ページで!
http://www.sotokoto.net/konkatsu/
8/2(月)~8/15(日)

おーり とーり 八重山諸島!@丸の内ハウスMUS MUS
八重山諸島は、沖縄本島よりもさらに南に位置する石垣島、西表島や波照間島などの有人9島といくつかの無人島が寄り添う亜熱帯アーキペラゴ。土地の伝統料理は「ぬちぐすい(命の薬)」と呼ばれ、その名のとおり、健やかなからだを育むパワーフードとしても有名だ。
8月、東京・丸の内の蒸し料理レストラン『MUS MUS』で、八重山諸島の観光をプロデュースする平田観光とのコラボレーションによりこのぬちぐすいが味わえる! 産...
八重山諸島は、沖縄本島よりもさらに南に位置する石垣島、西表島や波照間島などの有人9島といくつかの無人島が寄り添う亜熱帯アーキペラゴ。土地の伝統料理は「ぬちぐすい(命の薬)」と呼ばれ、その名のとおり、健やかなからだを育むパワーフードとしても有名だ。
8月、東京・丸の内の蒸し料理レストラン『MUS MUS』で、八重山諸島の観光をプロデュースする平田観光とのコラボレーションによりこのぬちぐすいが味わえる! 産地から直送されるゴーヤやパパイヤなどの減農薬野菜と、もろみ豚、石垣牛などを使った特別メニューが登場。
ランチは石垣市が開発したパパイヤカレー、まんじゅまいチャンプルー(ニンジン入りパパイヤの炒め物)、ゴーヤちきむん(ゴーヤの甘酢ピクルス)の「八重山ランチセット」のほか、八重山そばセットをご用意。夜の一品にはまんじゅまいンブシャー(パパイヤともろみ豚の泡盛炒め煮込み)など。
メニューを眺めるだけで、うーん、南国気分。八重山諸島に会いに、出かけてみよう。
※おーり とーり=八重山諸島の言葉で「ようこそ」の意味

「おーり とーり 八重山諸島!@丸の内ハウスMUS MUS」
期 間: 8月2日(月)~ 8月15日(日)
場 所: 丸の内ハウス内『MUS MUS』
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル7F
主 催: 平田観光 http://www.hirata-group.co.jp/
musmus http://www.musmus.jp
協 賛: いしなぎ屋/八重泉酒造/請福酒造/ホテル日航八重山/金城かまぼこ/金城製麺所/舟蔵の里/下地黒糖加工所/川満養豚/日本トランスオーシャン航空/あざみ屋
予約・お問い合わせTEL: 03-5218-5200(MUS MUS)
8/1(日)~9/30(木)

夏、青山ブックセンターで“ほんとうにいい”本に出会おう
今年で6回目を迎える青山ブックセンター(ABC)の「ブックフェス この本はほんとうにいい」が、今年も8月~9月に行われる。
このブックフェスは、「本と読者が出会う書店という場で、本当にいい本をあらためて見出し、多くの人に知ってもらいたい」という、書店からの本と読者への熱いメッセージ込められている。その愛が伝わるのか、毎年大勢の人を惹き付けている。
今年のテーマは「とぶ」。そこからイメージするものは千差...
今年で6回目を迎える青山ブックセンター(ABC)の「ブックフェス この本はほんとうにいい」が、今年も8月~9月に行われる。
このブックフェスは、「本と読者が出会う書店という場で、本当にいい本をあらためて見出し、多くの人に知ってもらいたい」という、書店からの本と読者への熱いメッセージ込められている。その愛が伝わるのか、毎年大勢の人を惹き付けている。
今年のテーマは「とぶ」。そこからイメージするものは千差万別だろうが、「元気が足りないこの時代に、一歩先へとぶ、枠から一歩とびだすような力を、『本』を通して伝えたい」と作家やデザイナー、アーティスト、そして書店員セレクトの本が200冊以上並ぶ。この夏、ABCに行って、“とぶ”きっかけを見つけてみよう。
『ABCブックフェス2010』
会 期: 8月~9月
場 所: 青山ブックセンター本店・六本木店・六本木ヒルズ店・丸ビル店
※会期中、テーマにちなんだトークイベントも多数開催。
http://www.aoyamabc.co.jp/
7/30(金)~8/1(日)

FUJI ROCK FESTIVAL'10
夏フェスの代表格ともいえるフジロック。国内外のアーティストが終結する夏の一大音楽イベントであると同時に、「自然と音楽の共生」を目指すというコンセプトもフジロックの大きな特徴だ。
毎年、会場では、ペットボトルをリサイクルしたごみ袋の配布、間伐材の割り箸の導入など、さまざまな環境に対する取り組みが行われているが、特に2005年からはステージなどにバイオーディゼル燃料や太陽光などのクリーン・エネルギーを...
夏フェスの代表格ともいえるフジロック。国内外のアーティストが終結する夏の一大音楽イベントであると同時に、「自然と音楽の共生」を目指すというコンセプトもフジロックの大きな特徴だ。
毎年、会場では、ペットボトルをリサイクルしたごみ袋の配布、間伐材の割り箸の導入など、さまざまな環境に対する取り組みが行われているが、特に2005年からはステージなどにバイオーディゼル燃料や太陽光などのクリーン・エネルギーを積極的に導入。"NEW POWER GEAR"と銘打って、CO2排出量の削減に取り組んでいる。また「NGO VILLAGE」では、「地球温暖化・自然エネルギー」「生物多様性」の2つをテーマに、来場者に”社会のカダイ”をわかりやすく伝え、アクションへ踏み出すきっかけを提供する。フジロックのアースコンシャスな一面を知れば、楽しみ方も変わってくるかも。
「FUJI ROCK FESTIVAL'10」
日 程: 7月30日(金)、31日(土)、8月1日(日)
時 間: 開場 9:00 / 開演 11:00 / 終演予定 23:00
開催地: 新潟県・湯沢町苗場スキー場
主 催: SMASH Corporation
チケット:3日通し券:3万9800円、1日券:1万6800円
http://www.fujirockfestival.com/
7/28(水)~8/7(土)

力強いガムランの演奏と、優雅なバリ舞踊
インドネシアの民族楽器、ガムラン。主流は金属製のものだが、バリ島西部のサンカルアグン村には、竹製ガムラン「ジェゴグ」がある。最大のものでは、長さ3m、直径18cmという竹筒を8本並べて作る、巨大な楽器だ。「ジェゴグ」とはインドネシア語で、「偉大なもの」という意味。
神に捧げる演奏は、バリ島では夜更けから明け方にかけて行なわれる。竹が響かせる力強く優しい倍音は、3km先まで届くといわれ、奏者自身や観るもの...

インドネシアの民族楽器、ガムラン。主流は金属製のものだが、バリ島西部のサンカルアグン村には、竹製ガムラン「ジェゴグ」がある。最大のものでは、長さ3m、直径18cmという竹筒を8本並べて作る、巨大な楽器だ。「ジェゴグ」とはインドネシア語で、「偉大なもの」という意味。
神に捧げる演奏は、バリ島では夜更けから明け方にかけて行なわれる。竹が響かせる力強く優しい倍音は、3km先まで届くといわれ、奏者自身や観るものをバリの神々が住む世界へと導いてくれる。今回は、坂本龍一氏とも共演経験のあるイ・クトゥッ・スウェントラ氏率いるスアール・アグン芸術団が来日する。日本で体験できるのは貴重な機会。バリ島の、あの濃密な空気をぜひ味わってください!
INFORMATION >>>
「2010 スアール・アグン来日公演」
=== スケジュール ===
◎7月28日(水) 開場18:00・開演18:30
岩手県民会館
http://www.echna.ne.jp/~iwkenmin/
◎7月29日(木) 開場13:30・開演14:00
岩手県民会館
http://www.echna.ne.jp/~iwkenmin/
◎8月3日(火) 開場18:30・開演19:00
山形・酒田市希望ホール
http://www.kibou-hall.sakata.yamagata.jp/
◎8月6日(金) 開場18:30・開演19:00
埼玉・所沢市民文化センターミューズ アークホール
http://www.muse-tokorozawa.or.jp/
◎8月7日(土) 開場16:30・開演17:00
東京・五反田 ゆうぽうとホール
http://www.u-port.jp/
=== 問い合わせ ===
カンバセーションアンドカムパニー
tel.03-3233-1933
http://www.conversation.co.jp/
7/27(火)~8/4(水)

震災復興支援 ハイチ・アート展
独特のスタイルと色彩で魅了するハイチ・アートで
ハイチの復興を支援!
2010年1月12日、カリブ海に浮かぶ小さな島国・ハイチ共和国をマグニチュード7の大地震が襲った。地震の規模もさることながら、政情不安定による社会基盤の脆弱さもあり死者約30万人、被災者約300万人という、近年まれに見る大きな被害をもたらした。
地震から半年近くたった今でも復興への道はなかなか見えず、被害から脱するためには、時間も費用もか...

独特のスタイルと色彩で魅了するハイチ・アートで
ハイチの復興を支援!
2010年1月12日、カリブ海に浮かぶ小さな島国・ハイチ共和国をマグニチュード7の大地震が襲った。地震の規模もさることながら、政情不安定による社会基盤の脆弱さもあり死者約30万人、被災者約300万人という、近年まれに見る大きな被害をもたらした。
地震から半年近くたった今でも復興への道はなかなか見えず、被害から脱するためには、時間も費用もかかることが予想され、一説には、復興までに10年以上もかかるのではといわれている。
多くの人が、ハイチ支援のさまざまな活動を行っているが、写真家・井上ジェイさんが中心になって行うのが、ハイチのアートによる支援だ。
ハイチのアートは、奴隷として連れてこられたアフリカ系の人々が、旧宗主国フランスの印象派、ルソーやゴーギャンなどの影響を受け、20世紀初頭に独自のスタイルを確立し評価が高まっていった。
そんなハイチ・アートに魅せられた井上さんが、「ハイチの宝物であるアートを通して、日本の人々がハイチに親近感をもってほしいし、一日でも早く被災地に笑顔が戻ってほしい」と願い、「ハイチ・アート展」を開催する。会場には、井上さんのコレクション約60点と、地震被害状況やハイチの風景や人々の写真30点を展示、鑑賞料は全額ユニセフに寄付される。黒柳徹子親善大使も「ハイチの復興を願いつつ、ハイチ・アートに親しんでいただければうれしい」とコメントしている。
「震災復興支援 ハイチ・アート展」
日 時: 7月27日(火)~8月4日(水)
10:00~19:00
会 場: セシオン杉並
(東京都杉並区梅里1-22-32)
鑑賞費: 前売り500円、当日600円、高校生以下無料
問い合わせ:
ハイチ・アートで復興支援をする会
tel.03-3403-4865
http://ameblo.jp/haitian-art/
7/10(土)~8/29(日)

大倉史子 村山太一 展
秋葉原と御徒町のちょうど中間辺り、地下鉄銀座線末広町駅近く。旧練成中学校を改修し、「新しいアートの形をつくる」ための拠点として6月27日にグランドオープンした「アーツ千代田3331」。その一角にあるA/A gal leryは、日本初となる障害のある作家の作品を常設で扱うコマーシャルギャラリーだ。
運営するのは、障害とアートを通じて、社会に新しい価値観をつくることを目的としたNPO「エイブル・アート・ジャパン」。最初...
秋葉原と御徒町のちょうど中間辺り、地下鉄銀座線末広町駅近く。旧練成中学校を改修し、「新しいアートの形をつくる」ための拠点として6月27日にグランドオープンした「アーツ千代田3331」。その一角にあるA/A gal leryは、日本初となる障害のある作家の作品を常設で扱うコマーシャルギャラリーだ。
運営するのは、障害とアートを通じて、社会に新しい価値観をつくることを目的としたNPO「エイブル・アート・ジャパン」。最初の1年間は、8人の作家を6週間ずつ紹介する企画展を予定している。
3月のプレ・オープンから、すでに柳田烈伸さん、伊藤泰行さんの個展が開かれたが、7月10日(土)からは、大倉史子さんと村山太一さんの二人展が開催される。
大倉さんは、お気に入りのものを画面に置くように、繰り返し繰り返し描いていく。村山さんは、日常の断片を描き、その上に感情の色を重ね尽くす。
大倉さんの女子的ポップと村山さんの感情のリズム、この二人のエネルギーが出会ったとき、どんな響き合いを生むのか、期待が高まる。
「大倉史子 村山太一 展」
会 期: 7月10日(土)~8月29日(日)
会 場: A/A gallery
(東京都千代田区外神田6-11-14
アーツ千代田3331 #208)
時 間: 11:00~19:00
休廊日: 月曜
入場料: 無料
http://www.ableart.org/
7/8(木)~9/18(土)

デイヴィッド・アジャイ展
建築・デザイン専門のギャラリー「ギャラリー・間ま 」で、7月8日から開催されるのは、ロンドンを拠点に活動するイギリス人建築家、デイヴィッド・アジャイ氏の展覧会だ。
アジャイ氏の作品を展覧会として紹介するのは、日本では初めてのこと。初期の代表作から最新プロジェクトまでの主要な作品を網羅し、建築模型、図面、実作の写真が一堂に会する。
では、アジャイ氏の建築とはどんなものなのか? その特徴は、素材と色彩...
建築・デザイン専門のギャラリー「ギャラリー・間ま 」で、7月8日から開催されるのは、ロンドンを拠点に活動するイギリス人建築家、デイヴィッド・アジャイ氏の展覧会だ。
アジャイ氏の作品を展覧会として紹介するのは、日本では初めてのこと。初期の代表作から最新プロジェクトまでの主要な作品を網羅し、建築模型、図面、実作の写真が一堂に会する。
では、アジャイ氏の建築とはどんなものなのか? その特徴は、素材と色彩の大胆な組み合わせと、光の操作によって生み出される多様な空間体験にあるといわれている。氏は、「都市にいるという実感を人に抱かせる建築を目指してきた」と語り、都市体験の豊かさから重要なヒントが見つかると言う。さらに、「建築の内であれ外であれ、光の果たす役割はとても大き」く、光を活用するために、これまでの人生経験-アフリカ大陸の強烈な直射光、イギリスの淡い日射し、留学先の日本で学んだ陰影の美-が役に立ったと語る。
そんな氏の言葉から導かれた今回のテーマは「光と都市」。ロンドン、モスクワ、デンバーに造られたアジャイ氏の都市建築は、どんな空間を形作り、光によってどんな空間体験をもたらしているのだろうか? 世界で注目される才能の一端をうかがい知ることができる。
「David Adjaye OUTPU」
会 期: 7月8日(木)~ 9月18日(土)
会 場: ギャラリー・間(ま)
(東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F)
時 間: 11:00~18:00(金曜のみ19:00まで)
休館日: 日曜・月曜、8月8日(日)~16日(月)
入館料: 無料
http://www.toto.co.jp/gallerma/
7/6(火)~9/5(日)

これまでにない視点の中国展 特別展「誕生!中国文明」
中国の古代王朝「夏(か)」。以前は幻の王朝といわれていたが、近年、実在していたという説が有力になっている。その夏王朝の中心だったのが、黄河中流域、現在の河南省だ。ここは、夏がはじまった紀元前2000年から北宋が滅亡した12世紀まで、中国の政治、経済、文化の中心地として栄えてきた。そして、中国文明を特徴づけるさまざまな要素が、その地で生まれ、発展してきたのだ。
今回の展覧会では、河南省で誕生した文化を...
中国の古代王朝「夏(か)」。以前は幻の王朝といわれていたが、近年、実在していたという説が有力になっている。その夏王朝の中心だったのが、黄河中流域、現在の河南省だ。ここは、夏がはじまった紀元前2000年から北宋が滅亡した12世紀まで、中国の政治、経済、文化の中心地として栄えてきた。そして、中国文明を特徴づけるさまざまな要素が、その地で生まれ、発展してきたのだ。
今回の展覧会では、河南省で誕生した文化を「王朝の誕生」「技の誕生」「美の誕生」の3つのテーマに沿って紹介している。王朝の権威を示す祭器や財宝、豊かな暮らしを想像させる高度な技術に支えられた精緻な工芸品、純粋な美を追究した書画、彫刻などの芸術作品……。最新の発掘成果を交え、青銅器、金銀器、漆器、陶磁器、壁画、文字資料など、河南省で出土した約150件の名品をたどることで、中国が3000年以上にわたってダイナミックに展開してきた文明の素晴らしさ、多様さ、広がりを実感することができる。これまでにない視点の中国展に期待が高まる。
特別展『誕生!中国文明』
会 期: 7月6日(火)~ 9月5日(日)
会 場: 東京国立博物館 平成館
東京都台東区上野公園13-9
時 間: 9:30~17:00
(金曜は20:00、土・日曜・祝日は18:00
まで。入館は、閉館の30分前まで)
休館日: 月曜(8月16日は開館)
入場料: 一般1500円、大学生1200円、高校生900円
http://www.tanjochina.jp/