ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

福岡伸一の生命浮遊

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vol.75 タンパク質からDNAへ

細胞の中で、あるいは細胞と細胞のあいだで、実際に生命活動を行っている分子的な実体は、タンパク質である。血糖値をコントロールするホルモンであるインシュリンも、外敵と闘う抗体も、代謝反応をつかさどる酵素群も、あるいは細胞のクッションとして働くコラーゲンも、すべて、それぞれ役割と形の異なるタンパク質である。

ゴミ、捨てんなよ!

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