ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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初めての猟

次女のイリー(14歳)と、四女のキャロル(9歳)。この日、キャロルは初めての猟に出た。そして彼女は、捕らえた5羽のウサギを家に持ち帰り、泣きながら捌いた。

極北の食

カリブーの腸の自家製ケージング。イヌピアックの主な食材は、カリブー、ジャコウ牛、アザラシ、サケなどの川魚だ。補食には、さまざまなベリーや木の葉がある。

ツンドラに暮らす

チップとアグネスの夫婦には、7人の子どもがいる。彼らは、狩猟を生業の柱に据えて、この家に暮らしている。ツンドラの大地には、日本人が忘れてしまったものがある。

命の回廊

カリブーの毛皮でパーカを作る、17歳のティグマック。父が仕留め、母が捌き、家族で肉を食べる。皮は漉かれ、鞣され、母と娘が衣料品に仕立てる。作るとは命の回廊を巡ること。

ウミアックの新造

イヌピアックの夫婦・チップとアグネスは、子どもたちのために、60~70年ぶりにウミアックを新造する。ウミアックとは、伝統の革張りの舟であり、イヌピアックのアイデンティティでもある。

河の上を行く

アラスカ北西部のコッツビュー湾に注ぐ大河・コブックも冬は凍てつく。その上を行く犬ぞり。これはレース用で、いまは通常、スノーマシーンが活躍する。

イヌピアックの土地

アラスカの北極圏で暮らす、イヌピアック(このエリアに暮らす人は、自分たちをそう呼ぶ。〈人〉を意味する)。マイナス38度を下回る日が年間30日以上になる年もある。

ゴミ、捨てんなよ!

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