ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

広域がれき処理のこと、みんなで考えよう Part2

がれきをなくし、復興のスタート地点に

がれきって……がれきの山を映して、片方で“絆プロジェクト”とか言っていて、絆なんだったら、各県率先して処理を請け負えばいいじゃない。それだけの話だと思うんだけど。

──「ビートたけしのTVタックルスペシャル」(テレビ朝日)3月19日放送より

がれきをなくし、復興のスタート地点に

「がれきを受け入れたのは北海道、東北4県、東京、埼玉、神奈川、静岡、京都、高知の一部自治体だけ。それ以外の全国市町村は拒否した。首長は“住民を守る義務がある”というが、それは勝手な理屈。きみたちはどこの国に生きているんだ。県市町村、全部が合わさって日本という国家じゃないのか。それでも日本人か、恥を知れ」

「心配してますと口にしても、あなたが選んだ首長ががれきを拒否しているんだ」

「全国の各家庭が灯油缶にがれきを詰め“2011年に震災があった。いつか自分のところにも起きる”と書いて置いておけばいい。2、3代先への警鐘になるし、一度にがれきの処理も終わる。それが日本人としての務めではないのか」

──「スポーツニッポン」3月2日付朝刊より

がれきをなくし、復興のスタート地点に

日本人は、東日本大震災が発生した直後には、世界中を驚かせるほどの「絆」を見せてくれました。……ところが、約2000万トンに及ぶガレキ処理の受け入れ問題に直面するや、あの連帯感はまったく失われてしまいました。ガレキ受け入れを拒絶する自治体が相次ぎ、なかには知事が受け入れようとしても、市民が強硬に反対しているところもあります。……確かに、ガレキに含まれる放射性物質が安全基準を満たすのかどうか分からないというなら、受け入れ反対論も至極当然と言えるでしょう。しかし今、受け入れ対象となっているガレキは、安全基準をはるかに下回るという科学的根拠があるのです。にもかかわらず、なおも感情論で反対を唱えるのは、非合理的と言わざるをえません。

──「週刊現代」4月28日発売号より

がれきをなくし、復興のスタート地点に

「(静岡県)島田市の皆さんにお礼を言いたいですよね。こうやって努力して(がれき処理の受け入れを)やってくれたわけじゃないですか。この結果を見て全国の皆さんがやっていってもらうと嬉しいです。本当にこれはがんばってくれてると思います」

「実際地方の皆さんも現地に行ってチェックしてくれているんで、どんどんやってくれるといいね」

──「スッキリ!!」(日本テレビ)3月16日放送より

バックナンバー
  • 熊野から日本再生を祈る
  • 花と音楽で、がれきが再生と希望のシンボルに
  • がれきに花をさかせましょう!
  • 御神木が見守る子どもたち、新しい町
  • 岩手県、宮城県の震災がれきを日本全体で処理しよう!
  • 想いをつなぎ、伝えるがれき
  • あなたも応援できるがれき処理!
  • 震災がれきのこと、みんなで考えよう
  • がれきがなくなって、復興が始まります
  • 広域がれき処理のこと、みんなで考えよう Part2
  • あさひ幼稚園のいま。
  • 想いをつなぎ、伝えるがれき

ゴミ、捨てんなよ!

Copyright © KIRAKUSHA, Inc. ALL rights reserved.