第5回 ANAが変えていく、エコな空の旅。
「(窓付きのラバトリーは)広くて明るく、快適。全身を映せる鏡もあるので、ビジネス客なら服装を整えられます。赤ちゃんのオムツ交換台もあり、ママにとっては重宝しそうです」
サスティナビリティ活動家 丹羽順子さん

2011年秋、世界に先駆けてANAが導入するボーイング787ドリームライナーは、全く新しいインフライト体験をもたらす飛行機です。
高い環境性能と快適性を両立させ、家に帰ってきたような安らぎを感じるこの機体。まるで快適な「エコハウス」のような機体に込められた思いや技の全てを、5回にわたって紹介していきます。
「(窓付きのラバトリーは)広くて明るく、快適。全身を映せる鏡もあるので、ビジネス客なら服装を整えられます。赤ちゃんのオムツ交換台もあり、ママにとっては重宝しそうです」
サスティナビリティ活動家 丹羽順子さん
「環境性能が高い787は、まさに航空業界のグリーンエコノミーのシンボル。日本の優れた環境技術を世界に向けてアピールしてほしいですね」
ワールドシフト・ジャパン代表 谷崎テトラさん
「e-flightをきっかけに、住まいのなかでも木の製品を使うというエコアクションが広がり、豊かな森を育むことにつながればと思います」
ANA CSR推進部主席部員 魚田夏紀さん
「787の大きな窓から広がる風景を眺めながら、森の大切さに気づき、そこで芽生えた環境意識を普段の生活にも持ち帰ってほしいですね」
more trees事務局長 水谷伸吉さん
「(カーボンファイバー複合材の採用で)従来機と比べ、機体を軽く、強くできました」
ANA 整備本部技術部副本部長 並木広行さん(中央)
「複合材は耐疲労性に優れ、腐食しないため、整備コストも削減されます」
ANA 整備本部技術部技術企画チーム主席部員 半田 玲さん(左)
「旅客機を支えるほどの強度を持つ繊維に進化するとは、人類のイノベーションに改めて驚かされます」
生物学者 福岡伸一さん(右)
「より効率的で環境性能の高い旅客機をとの思いが
社内で湧き起こりました」
ANA CSR推進部主席部員 大竹英雄さん
「ANAにはエンドユーザーとして、
蓄積された知識とノウハウがあります」
ANA 商品戦略室主席部員 猪俣和之さん